サンライズ出版からのお知らせ

2011年 3月 18日

3月19日(土)から開催の2つの展覧会

昨年10月に滋賀県、そして1月には愛媛県で開催された白洲正子生誕100年記念の展覧会が世田谷美術館で開催されます。「白洲正子 神と仏、自然への祈り」。会期は5月8日(日)までです。
搬入作業の最中に大地震に見舞われましたが、予定通り開催されるとのこと。幾度もの戦火をくぐり抜け守られてきた尊像や書画が、今回の大震災で悲しみと不安の日々を過ごす人々の心を和らげてくれることと思います。
 
もうひとつの展覧会は和歌山県立近代美術館で4月17日(日)まで開催される<版画の「アナ」>‐ガリ版がつなぐ孔版画の歴史
和歌山市で謄写印刷工房を営んでいた清水武次郎の独創的な孔版画をを中心にシルクスクリーン、現代版画を紹介されます。 
 
サンライズ出版の創業は昭和5年、青年団で謄写印刷を覚えた岩根豊秀が「サンライズスタヂオ」という印刷工房を興し、近隣の学校へ謄写版の講習会と印刷材料の販売をしながら、孔版画を制作していました。清水は教員のときに謄写版に出会い、工房を立ち上げたとのこと、同時代に作品を作っていたようです。 

両展覧会では、弊社の関連本を各ミュージアムショップでも展示、販売しております。

2011年 3月 17日

海津榮太郎著作集ようやく発刊

当初1月発行予定と告知しておりました『彦根城の諸研究』がようやくできました。早くからご予約いただいておりましたみなさま、遅くなり誠に申し訳ございませんでした。 本日、取次へ出荷いたしましたので、連休明けには各書店に並ぶと思います。但し、部数も少ないため、大手書店に各1冊程度でございますので、書店へご注文いただくか、お急ぎの方はネット、またはお電話、FAXでご注文ください。
 なお彦根にお越しの節は彦根駅前のがんこ堂彦根店で置いていただいておりますので、お立ち寄りください。

2011年 3月 02日

高島屋「大近江展」にご来場ありがとうございました

2月23日から3月1日まで開催された日本橋高島屋「大近江展」にご来場いただいた皆様、ありがとうございました。年に1回の催しには、滋賀県出身の方を始め、近江の魅力に誘われて訪れるというお客さまが多くおられます。物産展といえば、食品や工芸品が主体で、書籍販売をしているというのは珍しいかもしれませんが、地元の情報発信ということで続けてきたこともあり、毎年ご来場いただくお客さまに支えられ、今年も出店いたしました。本を手にとっていただきながら、直接読者とのお話をお聞きし、思わぬお出会いがあるのも「大近江展」の楽しみでもあります。
また、来年も新たな情報を本にまとめて、お目にかけようと社員一同奮起いたしますので、よろしくお願い申し上げます。

2011年 2月 24日

第23回「大近江展」開催です

日本橋高島屋で開催中の「大近江展」。今年も3月1日までサンライズの書籍販売をしております。日頃関東地域の愛読者のみなさまには、「どこの書店で置いていますか?」とお問い合わせをいただく度に「たぶん……」と言ってる常態のサンライズですが、一カ所100点以上の本が揃っているというのは、この「大近江展」だけです。
しかも3000円以上お買い上げいただいた方には粗品プレゼントがございます。26日にはひこにゃんも5年連続で高島屋へ出没するとのこと、是非ご来場ください。 

2011年 2月 15日

サンライズ出版フェア開催中です

 
扶桑書店さんと平柿文仙堂エイスクエア店さんにて、
書籍フェア好評開催中です。
 

■扶桑書店
滋賀県大津市本堅田5-20-10アルプラザ堅田店2F
 

■平柿文仙堂エイスクエア店
草津市西渋川1丁目23番23号 エイスクエアSARA 2F
 

平柿文仙堂エイスクエア店さんでは寺田みのる先生にお借りし、
「近江戦国スケッチ紀行」原画展も同時開催しております。
姫たちも見たであろう近江の雄大な景色を描いた本書の原画を是非ご覧ください。
 
 

大河ドラマ「江ー姫たちの戦国ー」も始まり、姫たちのふるさとでもある地元滋賀が
注目されています。
歴史に限らず滋賀の魅力を伝えるべく、たくさんの書籍を集めました。
お気に入りを一冊手に取っていただき、
ふるさと滋賀の魅力を再発見されてはいかがでしょうか。

2011年 2月 15日

ツイッター始めました

 
sunrise_pubをフォローしましょう
 

弊社もついにツイッターを始めました!
今後新刊情報や、滋賀のことなど、つぶやいていきますので皆さんフォローお願い致します。
弊社サイトもツイッター仕様に少しずつ移行していきますので、気になる情報等ございましたら
つぶやいて頂けると幸いです。

2011年 2月 14日

安土城考古博物館で観音さまと出会えます

2月11日から観音さまや両界曼荼羅図、巡礼札などを展示した展覧会が開催されています。
 
「近江の観音と西国三十三所巡礼」
と き 2011年2月11日(金)~4月3日(日)
ところ 滋賀県立安土城考古博物館
入館料 450円
 
近江は西国札所が6カ寺ありますが、その他にもミニ三十三所霊場が各郡単位であり、現在は消滅したところも合わせると実は17か所もあったそうです(『全国ふるさと三十三巡礼辞典』より)。安土城考古博物館では3月3月27日までだとNHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」で着用された衣装の特別展示もあるそうなので、楽しみが倍増ですね。

2011年 2月 14日

日本橋高島屋「大近江展」に出店します

恒例の「琵琶湖夢街道 第23回 大近江展」が今年も開催されます。今回はNHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」関連本を始め、創業80周年記念出版として滋賀県の仏像・神像をカラーで紹介した『近江の祈りと美』など、新刊をご用意しておりますので、是非ご来場ください。 
 
 
と き 2011年2月24日(木)~3月1日(火)
    10時~20時(最終日は18時まで)
ところ 東京 日本橋高島屋8階催会場

エレベーターを降りて、右手通路側でお待ちしております。 

2011年 1月 29日

女性でなくても便利な近江山城マップ

25名の歴女が3班に分かれ、足で稼いだ安土城、佐和山城、小谷城の「女性のための山城マップ」が滋賀県教育委員会のHPからダウンロードできます。 
どの城跡も古絵図や注意書き、写真も掲載されており、とても便利な仕上がりになっています。
『近江の山城ベスト50を歩く』と一緒に、近江山城マップを携えて、イザ!!登城ー。

2011年 1月 28日

取次、書店のみなさまへ

いつも弊社の書籍をご注文いただき誠にありがとうございます。

■取引先

地方・小出版流通センター、滋賀教販、トーハン京都支店

※地方・小出版流通センターは返品条件付き注文となります。

■返品方法

地方小:返品了解を添えて各取次へお返しください。

トーハン京都支店:各担当者の方へ直接お返しください。

※トーハン京都支店管轄の書店様はトーハン京都支店経由の書籍と地方小経由の書籍が売り場で混ざっていることがあります。

ボウズに「地」と書いているものは返品了解を取って頂き、通常のルートで返品ください。


■各種ダウンロード

◇書店様用FAX注文書◇

↓こちらをクリック(A4、2ページ、PDFファイル)
【A4書籍注文表】(2020/10/20更新)

どうぞご活用ください。
随時更新し、アップロードしていきます。


◇販促チラシ◇

↓こちらをクリック(A4、1ページ、PDFファイル)

★大河ドラマ『麒麟がくる』主人公 明智光秀★
◆ 『明智光秀ゆかりの地を歩く』
サンライズ出版 編
2020年の大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公明智光秀は、出自・人生の終焉について多くの謎が残る。長年逆臣の汚名を着せられつつも、他方では領民が慕い続け、顕彰されている。極力正確な史料に基づいて足跡をたどる。
 

◆ 淡海文庫63『明智光秀と近江・ 丹波』
福島 克彦 著
織田信長を倒した武将・明智光秀はどのような人物だったのか。謎に包まれた人生を、残された文書から読み解き、近江・丹波の土豪たちとの関わりにふれながら、「本能寺の変」へと至った道をたどる。
 
★祝!第33回「地方出版文化功労賞」受賞★
◆ 『信仰と建築の冒険 』
吉田 与志也 著
ウィリアム・メレル・ヴォーリズは、明治末期に英語教師として無一文で来日した。一信徒の身でキリスト教伝道団を興し、資金づくりのために始めた建築設計や家庭薬販売を全国規模で成功させながら、愛する近江の地で文化活動・医療・教育などの社会事業を実現、アメリカ本国でも注目される存在となる。
 生涯のパートナー吉田悦蔵が遺した資料をひもとき、劇的ともいえる草創期から発展期の活動・交流を、数多くの未発表エピソードと200点以上の写真を交えて綴る決定版クロニクル!
 

◆ 『江若鉄道の思い出』
大津市歴史博物館 編
琵琶湖の西岸、浜大津から今津までを結んでいた江若鉄道は、廃線となって45年余りがたった現在も懐かしむ声が絶えない。利用者の回想も交え、路線全駅の運行時の写真と解説文でよみがえる「昭和の鉄路の記憶」。好評につき重版出来。
 

◆ 『竹生島(ちくぶしま)琵琶湖に浮かぶ神の島』
竹生島奉賛会 発行
日本三大弁才天の一つが本尊の宝厳寺(ほうごんじ)や、本殿が国宝である都久夫須麻(つくぶすま)神社など、竹生島の歴史や文化財、自然などの魅力を紹介する知的ガイドブック。
 

◆ 『石田三成の青春 』
松本 匡代 著
戦国の知将・石田三成の若き日々。のちの天下人・豊臣秀吉や親友・大谷吉継との出会い、軍師・竹中半兵衛との関わり、本能寺の変の裏側、忍城水攻めの真相、三成襲撃事件に隠れた友情、吉継との関ヶ原への誓い、そして――。三成の家族や恋人、妻子も登場させ、悩み、傷つき、笑い、親友・吉継と未来を開こうとする等身大の人間・三成の姿を描く。
 

◆ 『すごいぞ!彦根城』
サンライズ出版 編
国宝の天守があり、世界遺産の暫定リストにも載っている彦根城とはどんな城なのか。小学生でも理解できるようにわかりやすく解説。
 

◆ 『1冊でわかる滋賀の仏像』
滋賀県教育委員会事務局文化財保護課 編
奈良・京都と並ぶ仏教文化財の宝庫、滋賀県の国宝・重要文化財を含む主要な仏像を、種類ごとにわかりやすく紹介したハンディーなカラーガイドブック。主要寺院の境内図も収録。
 

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