2019年 1月 22日

竹生島奉賛会編『竹生島 琵琶湖に浮かぶ神の島』が雑誌「島へ。」で紹介されました

 
竹生島奉賛会編『竹生島 琵琶湖に浮かぶ神の島』が雑誌「島へ。」で紹介されました。
 
……3つの国宝と17の重要文化財があり、島そのものが国の名勝・史跡となっている。……本書では竹生島の歴史や竹生島信仰について解説すると同時に、都久夫須磨神社や宝厳寺、また宝厳寺に伝わる国宝・重要文化財について詳しく説明している。古くから「神の島」として信仰の対象となり、今も多くの観光客を集める竹生島を知るには最適の一冊だ。……(島へ。2019年2月号/vol.103)
 

2019年 1月 7日

高橋春成著『泳ぐイノシシの時代 なぜ、イノシシは周辺の島に渡るのか?』が京都新聞1面コラム「凡語」で紹介され、Yahoo!ニュースで配信されました

 
▼コラム凡語:泳ぐイノシシ
  
 昨年からよく耳にする言葉で、この正月にもあちこちで言われているはずだ。「平成最後の」。平成とはどんな時代だったのかと図書館で本を探していたら、あるタイトルが目に入った。「泳ぐイノシシの時代」▼守山市在住で奈良大名誉教授の高橋春成さんがこの本を出したのは2年前だった。琵琶湖や瀬戸内海、九州の島でイノシシの被害が見つかり、泳いで渡っていることが分かった▼住民らは対策に頭を悩ませている。だが「もともと平地にもいたイノシシを人間が山に追いやった」と高橋さん。それが再び生息地を広げ、岸まで達すると、海や湖も越えるようになった……(京都新聞2019/01/01)
 
https://this.kiji.is/452713998509884513?c=39546741839462401
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190101-00000003-kyt-soci
 

2019年 1月 7日

大津市歴史博物館編『江若鉄道の思い出 ありし日の沿線風景』が大藤寛子さんの京都新聞コラムで紹介されました

 
▼コラムよし笛:世界は続くよ、どこまでも/大藤寛子(筏流しマニア)
 
……大津市歴史博物館編「江若鉄道の思い出 ありし日の沿線風景」(サンライズ出版)では、川を使った筏流しに代わって、江若鉄道で木材を運んでいた写真を見つけました。
 唯一現存する近江今津駅舎は19年秋の廃線50周年を目前にして解体間近です。鉄道にまつわる古写真や8ミリフィルム映像(同博物館で視聴可能)の保存・活用が進み、北陸新幹線延伸も計画されるなか、湖西地域の生活の変化がひも解ける現存物がなくなるのは本当に惜しい。地域の宝として生かせないかと動いています。……(京都新聞2019/01/06)
 

2018年 12月 28日

年末年始休業のお知らせ

 
年末年始休業のお知らせ
 
2018年も小社をご愛顧いただき、誠にありがとうございました。
年末年始は、12月29日(土)から1月6日(日)まで休業いたします。
2019年1月7日(月)から通常営業いたします。
 
※休業期間中にいただいたご注文、お問い合わせに関しては1月7日(月)以降のご対応となります。ご不便をおかけいたしますが、ご理解いただきますようお願いいたします。 
 
明くる年も変わらぬご愛顧のほどお願い申し上げます。

2018年 12月 25日

門脇正人著『「朝鮮人街道」をゆく 彦根東高校新聞部による消えた道探し  新装版』が「月刊イオ」で紹介されました

 
▼高校生が歩いて聞いて探した「朝鮮人街道」
 
「朝鮮人街道」とは、江戸時代に朝鮮通信使たちが通る道として整備された道だ。朝鮮通信使は1607年から12回にわたり日本を訪れ、うち10回は近江を通った。しかし、実際に通信使が通った道がどこだったのかが判明していないと、滋賀県立彦根東高校新聞部がその道を探ったのが本書。1995年に出版されたものが18年2月に新装版で出された。書き手は新聞部の顧問だ。……(「月刊イオ」2019年1月号)
 

 

2018年 12月 4日

里口保文著『琵琶湖はいつできた 地層が伝える過去の環境』が「図書館しが」で紹介されました

 
琵琶湖博物館ブックレット 7、里口保文著『琵琶湖はいつできた 地層が伝える過去の環境』が滋賀県立図書館報「図書館しが」で紹介されました。
 
▼私たちの生活に、さまざまな恵みを与えてくれる琵琶湖。琵琶湖はいつ、どうやってできたのでしょうか? 琵琶湖が琵琶湖になる前、その場所には何があったのでしょうか。
 長い時間をかけてつくられた地層。そこに残された手がかりを頼りに、水環境のつながりの歴史、琵琶湖の生い立ちを探ります。(2018/12「図書館しが」第218号

 

2018年 12月 3日

伊藤善規・紀美代共著『有情鼠(うじょうねずみ)』が滋賀彦根新聞で紹介されました

 
▼「先祖敬う大切さ」本に/伊藤夫妻の共著「有情鼠」発刊
 
……本は3匹の兄弟妹ネズミと2匹のイタチ母娘が、田圃(たんぼ)大黒様とお家大黒様の命を受けて人助けに奔走する冒険ファンタジー。ストーリーは、お家大黒様の暮らす屋敷の一人娘が育児放棄する要因に妖怪が取りついていることが判明。5匹の動物たちは神様と一緒に9つの戦術を実行する中、最後の「ご先祖崇敬作戦」で妖怪退治に成功し、一人娘の母性が回復するという内容。……(滋賀彦根新聞2018/12/01)
 
購入希望者はメールで芳有華(ほうゆうか)伊藤さんまで。nqk20359@nifty.com
 

2018年 11月 29日

平成30年度京都新聞大賞を受賞しました

 
文化学術、教育社会、スポーツ、福祉の各分野で優れた功績を挙げた人と団体を表彰する「京都新聞大賞」で、小社は「滋賀の研究書の出版により地域文化活性に寄与」したとして「文化学術賞」をいただきました。みなさまのご支援のたまものと、厚くお礼申し上げます。
 
▼推薦者の言葉 京都市立芸術大学長 鷲田清一さん
サンライズ出版は、京都の陰に隠れがちな近江の自然や歴史、文化に関する出版を持続している。地方の出版文化の劣化が言われる中で、その功績は計り知れない。(京都新聞2018/11/26)
 
 

 
▼湖国の歴史、文化に光/サンライズ出版株式会社
 

 
▼4分野の8人と5団体に京都新聞大賞 重ねた功績たたえ(京都新聞2018/11/27

2018年 11月 20日

小和田哲男監修、岐阜県発行『必見!関ケ原』のアマゾンでの取り扱いが始まりました

 
関ケ原の戦いに至る経緯や前哨戦、本戦の流れについて東軍、西軍の動き、布陣図などを用いて解説。また、史跡ガイド、ウォーキングマップなども収録。写真も多数掲載し、コンパクトでわかりやすい内容に編集。
 
監修者(小和田哲男氏)プロフィール
1944年、静岡生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。日本中世史専攻。静岡大学名誉教授。文学博士。関ケ原古戦場グランドデザイン・フォローアップ懇談会委員。 著書に『関ケ原の戦い 勝者の研究 敗者の研究』(三笠書房)、『関ケ原から大坂の陣へ』(新人物往来社)、『名城と合戦の日本史』(新潮社)など。
 
『必見!関ケ原』小和田哲男監修、岐阜県発行(アマゾン)
 
“Must See! SEKIGAHARA”(Amazon)
Original text Supervised by Owada Tetsuo
Born in Shizuoka Prefecture in 1944, Owada Tetsuo completed his doctoral course at Waseda University’s Graduate School of Letters, majoring in medieval Japanese history. He is a Doctor of Literature, and Professor emeritus, Shizuoka University. He serves as a Sekigahara Historic Battlefield Grand Design Follow Up Committee member.
English translation and supervision by Chris Glenn
Published by Gifu Prefecture

 

2018年 11月 20日

太田浩司著『近世への扉を開いた羽柴秀吉 長浜城主としての偉業を読む』が毎日新聞で紹介されました

 
▼長浜城主時代の秀吉/太閤検地や近世城下町の原点/太田さんが本出版
 
……城下町遺構調査の成果を踏まえ、長浜の市街地を「現存する最古の近世城下町」と分析。碁盤目状の長方形街区や間口が狭く奥行きが長い「短冊形」の屋敷地などは、全国の近世城下町のひな型になったとみている。
 また、家臣への領地配分などに際して「石高制」(米の収穫量で土地の生産高を示す制度)を採用したことは、「江戸時代の基本的な経済システム」の先駆けだったという。……(毎日新聞2018/11/20)
 

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