2011年 6月 6日

■第3回びわ湖の森の生き物シンポジウム開催

 
 去る5月29日(日)、びわ湖の森の生き物研究会主催「第3回びわ湖の森の生き物シンポジウム」(共催:高島市、後援:滋賀県、サンライズ出版ほか)が行われました。
 
 当日は季節はずれの台風接近により開催も危ぶまれる天候となりましたが、午前は、雨の中、約40人が県内最大の能家の大トチ(高さ約22m)を見学、午後はウッディアリーナ朽木(高島市朽木小中学校合同体育館)に約110人の方に入場いただき、「源流を守る 源流で守る 生き物たちの力」をテーマに、講演と話題提供、嘉田由紀子知事にも参加いただいたパネルディスカッションが行われました。

  

 

                                                       
          最後に、びわ湖の森の生き物研究会によって、下記の提言が行われました。
 

2011年 6月 3日

7/2[土]エコ村セミナー開催

 
『小舟木エコ村ものがたり』を発行したNPO法人エコ村ネットワーキング主催のセミナー「地域からつくるストレスのない、気取らない暮らし」が開かれます。
 
と き 2011年7月2日(土) 14:00~16:20(13:30開場)
ところ 近江八幡市商工会議所 2階大ホール
講 演 辻信一氏〈文化人類学者・環境運動家・明治学院大学教授〉
鼎 談 辻信一氏×仁連孝昭氏×上田洋平氏
【定員100名 入場無料】  
 
※詳しくはエコ村ネットワーキング事務局までお問い合わせください。

2011年 5月 25日

朽木でシンポジウムが開催されます

びわ湖の森の生き物研究会の第3回シンポジウムが開催されます。
今回は「源流を守る 源流で守る生き物たちの力」をテーマに朽木生き物ふれあいの里の青木繁館長による朽木のトチノキの巨木林についての講演やパネルディスカッションが繰り広げられます。
 
と き 2011年5月29日(日) 13時~16時30分
ところ 朽木小中合同体育館(高島市朽木市場)
参加費 無料

【プログラム】
Ⅰ 講演&話題提供
・安曇川源流のトチノキの巨木林 青木 繁
・源流の森と生き物たち
  源流の森と猛禽類       山崎 亨
  源流の森と昆虫類       寺本 憲之
  源流の森と魚類         藤岡 康弘
  源流の森と哺乳類       名和 明
Ⅱパネルディスカッション
“びわ湖の森”を元気にするための意見交換および提言
 パネリスト  嘉田 由紀子(滋賀県知事)
        青木 繁
        伴  正男(巨木を育む豊かな森と水源の郷をつくる会)
        藤岡 康弘
        阿部 勇治(多賀町博物館)
 コーディネーター 山崎 亨
 
主催 びわ湖の森の生き物研究会
   お問合せ TEL0740-38-3110 朽木いきものふれあいの里内
                 巨木を育む豊かな森と水源の郷をつくる会
           

2011年 5月 23日

『昭和17年、戦時学生の日誌』がジャグラ作品展で経済産業大臣賞

 
 日本グラフィックサービス工業会の平成22年度ジャグラ作品展「出版印刷物部門」において、筈見時男著『昭和17年、戦時学生の日誌』が最高賞にあたる「経済産業大臣賞」に選ばれました。
 本書は滋賀県の名門八幡商業学校の生徒だった著者による戦時中の肉筆日誌を再現したもので、毛筆による文章と馴れたペンタッチの彩色イラストは、そのまま復刻するだけで貴重な記録となるものでした。しかし著者の思いは「若い世代にも読んでもらいたい」。文章の旧字・旧かなを改め、しかも活字化するのではなく、文字部分のみ自ら書き直していただくことになりました。そこで全ページをスキャンし、イラストはそのまま残して文字部分のみ消した用紙を作成。著者にお渡しして2ヶ月後、書き直していただいた新字・新かなの直筆原稿を再度スキャン。イラスト部分と合わせ、原稿用紙の罫線や汚れまでも忠実に再現しつつ、広く読まれる本として生まれ変わったのです。
 なにより著者の熱意と、それに応えるための技術が本づくりの原動力となりました。著者の筈見時男氏に改めてお礼申し上げるとともに、受賞の喜びを分かち合いたく存じます。
 
※日本印刷新聞の記事
http://www.nichiin.co.jp/news/kiji/1304903400_32311_1.html

2011年 5月 12日

畑裕子氏ラジオ公開録音出演のお知らせ

近江 戦国の女たち』の著者・畑裕子氏が「NHKラジオ深夜便のつどい」公開録音に出演されます。
入場料は無料ですが、往復はがきでの申込みが必要です。
 
「NHKラジオ深夜便のつどい」公開録音
日時:2011年 6月 4日 午後1時30分
会場:草津市 しが県民芸術創造館
 
申込締め切り:2011年 5月 20日
問い合わせ先:077-564-5815(しが県民芸術創造館)
 
ラジオ放送日は、6月 24日(土)   畑氏の登場は25日(日)午前4時ごろの予定です。
 
畑裕子氏の弊社書籍はコチラ↓
浅井三姉妹を歩く』(一部執筆) 
花々の系譜
近江戦国の女たち
天上の鼓
源氏物語の近江を歩く

  

2011年 4月 12日

「戦国佐和山おも城噺」のお知らせ

今週末には佐和山城山頂の桜も満開になりそうですが、来月は山頂でイベントが開催されます。
お城大好き落語家・春風亭昇太師匠と城郭研究家・中井均先生が佐和山城を舞台に「おも城噺」。
第一義、第二義の二部制で、お時間の許すお方は連チャンでお楽しみください。  

★第一義: 陣内:食談義
出陣前夜、地酒を楽しみながら城や戦国を語り合う ひょっとして大喜利も?
   
   と き 平成23年5月7日(土)18:00~20:00
   ところ ホテルサンルート彦根 滋賀県彦根市旭町9-14(JR彦根駅から徒歩1分)
  参加費 5,000円(お食事代込) 先着50名  

★第二義:出陣:城あるき、城がたり
いざ佐和山出陣。集合は佐和山城麓の龍譚寺前広場。戦陣相揃っていざ佐和山城へ。
新緑の山頂で昇太師匠のおも城噺、出陣飯(弁当)で腹ごなしをした後、昇太師匠と中井均氏の対談。出陣飯(お弁当)を山頂で食します。応援隊としていしだみつにゃんとおおたににゃんぶも登場です。
  
  と き 平成23年5月8日(日)9:30~15:00
   ところ 佐和山城跡
    受付(龍譚寺前広場)9:30~ 登城10:00~
         山頂での講演11:00~ (雨天の場合は清涼寺大講堂)
   参加費 2,000円(出陣飯付) 先着150名

 主 催 まち遺産ネット彦根
 協 力 NPO城郭遺産による街づくり協議会
      LLPひこね街の駅「戦国丸」 、花しょうぶ通り商店街
 お申し込み:問い合わせ  LLPひこね街の駅「戦国丸」
       TEL/FAX:0749-27-5058

2011年 4月 1日

日吉山王祭写真展はじまります。

4/4よりアルセ坂本(平和堂坂本店)にて日吉山王祭写真展が開催されます。

昨年に引き続き「近江の祭礼行事① 日吉山王祭」著者である山口幸次さんが撮影された迫力ある写真が並びます。

日吉山王祭の全貌を知るには地元の人でも七年はかかるといわれている山王祭。

それほど様々な行事が複雑に入り組み地元のひとですら知らない行事もあるといいます。

今回の写真展で少しでも祭りの流れがわかれば、

実際に見る日吉山王祭がもっと面白くなるのではないでしょうか?

 

ちなみに3F「ABC坂本店」さんでは弊社書籍

「近江の祭礼行事① 日吉山王祭」 

「近江の祭礼行事② 川道のオコナイ」

好評発売中です。

 

 

会期:平成23年4/4~4/17(ただし4/5は休業日)

時間:午前10:00~午後8:00

場所:アルセ坂本店2F (平和堂坂本店)  yahoo地図

 

著者の山口さん、大変お忙しい方ですが、出来るだけ会場にいるとおっしゃってくださいました。

本当に魅力的な方です。もし会えたなら、いろいろお話を聞かせてくださるはずです。

皆様のお越しをお待ちしております。 

2011年 3月 23日

電車と青春 21文字のメッセージ2011

電車と青春 21文字のメッセージ2011が発売され、関連のイベントが催されています。

どれも素敵なイベントですので是非お越しください。

 

■ラッピング電車が運行中

優秀作品がラッピングされてびわこ岸の石坂線を走っています。

今回のデザインは京都芸術デザイン専門学校空間デザインコースの生徒さんによるものです。
日 時:3月6日(日)~27日(日)
区 間:石山寺⇔坂本(石山坂本線)

 

■「ことば」と「絵」の出会い…青春メッセージ原画展

第5回電車と青春21文字のメッセージ優秀賞、
入賞の紹介と言葉を絵にした(車内の中吊り提出)作品展示青春号走行風景などを展示します。
日 時:3月15日(火)~27日(日)
場 所:大津パルコ1Fセンターコート

 

■初恋ロビーコンサート

3月24日(木)13:00~13:30
≪曲目≫ガスタルドン:禁じられた音楽、越谷達之助:初恋、小林秀雄:すてきな春に ほか

場所:びわ湖ホールメインロビー

入場無料

当日会場にて書籍販売も行います。

 

 

※大津市内をはじめ各書店にて「電車と青春21文字のメッセージ2011」発売中です

2011年 3月 18日

3月19日(土)から開催の2つの展覧会

昨年10月に滋賀県、そして1月には愛媛県で開催された白洲正子生誕100年記念の展覧会が世田谷美術館で開催されます。「白洲正子 神と仏、自然への祈り」。会期は5月8日(日)までです。
搬入作業の最中に大地震に見舞われましたが、予定通り開催されるとのこと。幾度もの戦火をくぐり抜け守られてきた尊像や書画が、今回の大震災で悲しみと不安の日々を過ごす人々の心を和らげてくれることと思います。
 
もうひとつの展覧会は和歌山県立近代美術館で4月17日(日)まで開催される<版画の「アナ」>‐ガリ版がつなぐ孔版画の歴史
和歌山市で謄写印刷工房を営んでいた清水武次郎の独創的な孔版画をを中心にシルクスクリーン、現代版画を紹介されます。 
 
サンライズ出版の創業は昭和5年、青年団で謄写印刷を覚えた岩根豊秀が「サンライズスタヂオ」という印刷工房を興し、近隣の学校へ謄写版の講習会と印刷材料の販売をしながら、孔版画を制作していました。清水は教員のときに謄写版に出会い、工房を立ち上げたとのこと、同時代に作品を作っていたようです。 

両展覧会では、弊社の関連本を各ミュージアムショップでも展示、販売しております。

2011年 3月 17日

海津榮太郎著作集ようやく発刊

当初1月発行予定と告知しておりました『彦根城の諸研究』がようやくできました。早くからご予約いただいておりましたみなさま、遅くなり誠に申し訳ございませんでした。 本日、取次へ出荷いたしましたので、連休明けには各書店に並ぶと思います。但し、部数も少ないため、大手書店に各1冊程度でございますので、書店へご注文いただくか、お急ぎの方はネット、またはお電話、FAXでご注文ください。
 なお彦根にお越しの節は彦根駅前のがんこ堂彦根店で置いていただいておりますので、お立ち寄りください。

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