ピックアップ情報

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中日新聞で福永保著『近江日野が生んだ名将 蒲生氏郷が攻めた城・築いた城』が紹介されました

 
▼氏郷公「築城の名手」/顕彰会福永さん 出版記念講演
 
……織田信長や豊臣秀吉の長所を取り入れ、短所は反面教師としながら、築城や家臣の育成に尽力した功績を解説。専門家の間では「築城の名手」と称されており、「商工業や住居といった都市計画の概念を持っていた。城をつくるだけでなく、城下町で経済振興を図る総合的な城づくりを進めていた」と分 (…全文を読む)
 
9 29

朝日新聞で上野善久著『戦後日本流通業のイノベーター ファミリービジネスの業種転換事例』が紹介されました

 
▼戦後の流通変えた実業家像/長浜出身 上野久一郎氏 孫の善久さんが著書
 
……上野家の源流は近江国塩津付近(現・長浜市西浅井町)とされ、その後、長浜市川道町で清酒醸造業や養蚕業を営んでいたという。14歳で家業を継いだ9代目当主の久一郎氏は1917年、23歳で上京。酒類販売の事業を始めた。
 関東大震災や東京大空襲で店舗は2度焼失した。 (…全文を読む)
 
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手島清美著『増補版 少年の眼に映った満州 鞍山・七嶺子村の出来事』が第23回日本自費出版文化賞で入選しました

 
NPO法人日本自費出版ネットワーク(中山千夏代表理事)による第23回日本自費出版文化賞で、手島清美著『増補版 少年の眼に映った満州 鞍山・七嶺子村の出来事』が個人誌部門の入選作品に選ばれました。
 
▼第23回日本自費出版文化賞の最終結果(NPO法人日本自費出版ネットワーク)
https (…全文を読む)
 

社長・岩根順子のブログ 合羽所

武将といえば石田三成

発信力に乏しい、素材を生かし切れていないなどと、これまで滋賀 (…全文を読む)

専務・岩根治美のブログ 木綿屋おせん

『再考 ふなずしの歴史』が地方出版文化功労賞・奨励賞受賞

地方での出版活動を奨励する「ブックインとっとり」において、『 (…全文を読む)

キシダ式

前川恒雄の訃報に接したので、金井美恵子『カストロの尻』への異議申し立て

 4月10日、前川恒雄元滋賀県立図書館長が肺癌で亡くなった。89 (…全文を読む)

社員のブログ

松本匡代著『石田三成の青春』が「club Keibun」(しがぎん経済文化センター)で紹介されました

  松本匡代著『石田三成の青春』が「club Keibun」(しがぎん経 (…全文を読む)

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疫病退散 角大師ムック編集部 編, 福井 智英 執筆,
A5判 32ページ 並製
ISBN978-4-88325-693-8 C0021
発行年月:2020年06月

内容紹介

平安時代の僧・元三大師良源は、鬼の姿となり疫病を退散させたという。その「角大師」としての姿がお札に描かれ、今も信仰の対象となっている。その伝説と生涯を護符を交えてオールカラーで紹介する。…

滋賀県教育委員会事務局文化財保護課 編
B5 232ページ 並製
ISBN978-4-88325-664-8 C0026
発行年月:2019年10月

内容紹介

京都新聞連載「歴史街道をたどる」を書籍化。西近江路、中山道、東海道、北国街道、朝鮮人街道、八風街道、御代参街道などをたどりながら、街道沿いにある古墳や社寺、城跡などの歴史遺産を解説した街道ウオークに必…

吉田 与志也
四六判 456ページ 並製
ISBN978-4-88325-660-0 C0023
発行年月:2019年05月

内容紹介

 ウィリアム・メレル・ヴォーリズは、明治末期に英語教師として無一文で来日した。一信徒の身でキリスト教伝道団を興し、資金づくりのために始めた建築設計や家庭薬販売を全国規模で成功させながら、愛する近江の地…

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えつこさんとムラサキ公園

すみ たまき 作, いずも しげこ 絵, [2020年10月18日発売予定]

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