ピックアップ情報

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外村彰・苗村吉昭編『詩の立会人 大野新随筆選集』が中日新聞(夕刊)で紹介されました

 
▼H氏賞詩人の大野新さん/没後10年で随筆集刊行/難解さ解く補助線に
 
 詩壇の芥川賞といわれる「H氏賞」を受賞した詩人で、滋賀、京都詩壇の指導者的存在だった大野新さん(一九二八~二〇一〇)が、没後一〇年を迎えた。鋭い批評眼をもった詩論に定評があり、随筆も多い。節目に合わせ、随筆の選集「詩の立会人」(サンライズ出版)が刊行され、詩と (…全文を読む)
 
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福井栄一著『現代語訳 近江の説話 伊吹山のヤマトタケルから三上山のムカデまで』が読売新聞で紹介されました

 
▼近江の説話 やさしく解説/ヤマトタケルなど「壮大で奇想天外」/上方文化評論家・福井さん 書籍刊行
 
……栗太郡(今の大津、守山両市の一部と草津、栗東両市)にあったとされる幹の周囲約900メートルもの大木の伐採を天皇が命じた話や、琵琶湖の龍神とライバル関係にある三上山(野洲市)のムカデを勇将・藤原秀郷が討伐した話など、滋賀の自然が表現 (…全文を読む)
 
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5/25月、福井新聞1面に『明智光秀ゆかりの地を歩く』と『明智光秀と近江・ 丹波』のサンヤツ広告が掲載されました

 
▼明智光秀ゆかりの地を歩く
サンライズ出版 編
謎に包まれた生涯を史料で読み解きつつ、岐阜・福井・滋賀・京都などの史跡をたどるビジュアルガイド。執筆は大河ドラマ「江」スタッフ太田浩司氏ら。1500円+税
 
▼淡海文庫63 明智光秀と近江・丹波
福島克彦 著< (…全文を読む)
 

社長・岩根順子のブログ 合羽所

武将といえば石田三成

発信力に乏しい、素材を生かし切れていないなどと、これまで滋賀 (…全文を読む)

専務・岩根治美のブログ 木綿屋おせん

『再考 ふなずしの歴史』が地方出版文化功労賞・奨励賞受賞

地方での出版活動を奨励する「ブックインとっとり」において、『 (…全文を読む)

キシダ式

ぬか喜びした話と驚いた話と失礼な話――田井郁久雄著『前川恒雄と滋賀県立図書館の時代』

 その年のうちにアップしようと思いながら、年が越えてしまった (…全文を読む)

社員のブログ

松本匡代著『石田三成の青春』が「club Keibun」(しがぎん経済文化センター)で紹介されました

  松本匡代著『石田三成の青春』が「club Keibun」(しがぎん経 (…全文を読む)

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イチオシ!の書籍・グッズ

渡辺 俊経
A5判 164ページ 並製
ISBN978-4-88325-675-4 C0021
発行年月:2020年02月

内容紹介

文化と情報の行き交う甲賀の地で、荘園領主の支配を受けながらも、同名中惣や甲賀郡中惣による自治組織を運営し、高度なリテラシーを身につけていった甲賀古士。そして江戸時代、百姓身分として甲賀で暮らしながら、…

石田 弘子
B6判 160ページ 並製
ISBN978-4-88325-196-4 C0321
発行年月:2019年11月

内容紹介

琵琶湖から流れ出る川は瀬田川1本のみ。大雨になれば湖水は溢れ、田畑は水害に悩まされるのが常だった。江戸時代後期、湖辺農民の苦しみを救うべく幕府に自普請川浚えを願い出た藤本太郎兵衛三代の歴史を記す。…

サンライズ出版 編
B5 112ページ 並製
ISBN978-4-88325-666-2 C0026
発行年月:2019年10月

内容紹介

2020年の大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公・明智光秀は、出自や人生の終焉について多くの謎が残る。長年、逆臣の汚名を着せられつつも、他方では領民から慕われ、現在もその功績が顕彰されていることも事実であ…

福島 克彦
B6判 188ページ 並製
ISBN978-4-88325-195-7 C0321
発行年月:2019年06月

内容紹介

織田信長を倒した武将・明智光秀はどのような人物だったのか。謎に包まれた人生を、残された文書から読み解き、近江・丹波の土豪たちとの関わりにふれながら、「本能寺の変」へと至った道をたどる。…

最新刊・グッズ

行政経営改革の要諦

横山 幸司 編著

いがぐり三兄弟の伝説

伊丹 俊次 作・画

オリンピックの夏 新世界

安部 良典

現代語訳近江の説話

福井 栄一

はっぱいろの宝箱

滋賀県児童図書研究会 編著

近江の名曲 淡海節

今井 信

詩の立会人 大野新随筆選集

大野 新, 外村 彰 編著, 苗村 吉昭 編著

東アジアの「伝統の森」100撰

薗田 稔 監修, 李 春子 編著,

琵琶湖の科学2020

琵琶湖環境科学研究センターブックレット編集委員会

よみがえる港・塩津

水野 章二 編著

近刊・グッズ

近江の地名

京都地名研究会 編著[2020年06月20日発売予定]

論理と集合

辻 一夫[2020年06月20日発売予定]

疫神病除の護符に描かれた元三大師良源

疫病退散 角大師ムック編集部 編, 福井 智英 執筆, [2020年06月20日発売予定]

近江の画人

石丸 正運 編, 井上 ひろ美, 大原 由佳子, 國賀 由美子, 髙木 文恵[2020年06月30日発売予定]

北部九州の軍事遺跡と戦争資料

花田 勝広 編著[2020年07月01日発売予定]

多賀はゾウの里だぞう

多賀町立博物館 編[2020年07月01日発売予定]

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