2024年 4月 18日

中日新聞で伊野部町自治会文化・広報委員会編『ふるさと伊野部のあゆみ 補遺 人々のくらしと正福寺』が紹介されました

 
▼伊野部の郷土誌3部作【完】/暮らしや正福寺の歴史紹介
 
 東近江市五個荘伊野部町の伊野部町自治会は、伊野部の郷土誌の3作目となる「人々のくらしと正福寺」を完成させた。
 この地域は箕作山の東側の麓にあり、愛知川の伏流水の影響で小川が流れる。書籍の前半では、山や川で見られる動植物や、農業などかつての暮らしを紹介。後半では、地域の中核を担う正福寺の歴史や行事などを解説している。A4判196ページ。……(中日新聞2024/4/18)
 
▼東近江・伊野部の郷土誌3部作、完成 暮らしや地域の中核・正福寺の歴史紹介
 

2024年 4月 10日

京都新聞で、いがらしけいこ作、さかいゆきよ絵『聴導犬ポッキー いつもいっしょ』が紹介されました

 
▼聴導犬との絆 絵本に/守山の女性 一緒に暮らし音伝え/経験紹介 聞こえていないこと想像して/「助け合える社会へ」
 
 聴覚障害者の五十嵐恵子さん(61)=滋賀県守山市梅田町=が、聴導犬ポッキーとの絆を描いた絵本「聴導犬ポッキー いつもいっしょ」を今月発刊する。自身とポッキーの経験やエピソードをもとに、ポッキーへのあふれる思いがつづられている。……(京都新聞2024/4/10)
 
▼聴導犬「ポッキー」へのあふれる思いを絵本に 滋賀県守山市の女性が出版
 
聴導犬ポッキー いつもいっしょ
ISBN978-4-88325-808-6 
 
 
  

2024年 4月 9日

滋賀夕刊で『はじまりは小谷城 築城500年記念連続講座集』共著者・太田浩司さんのパネル展「湖北の史跡巡礼」が紹介されました

 
滋賀夕刊で『はじまりは小谷城 築城500年記念連続講座集』共著者・太田浩司さんのパネル展「湖北の史跡巡礼」が紹介されました
  
▼文泉堂で「湖北の史跡巡礼」/太田さん「湖北史記」連載50回記念
 
 淡海歴史文化研究所所長の太田浩司さんが滋賀夕刊で連載している「湖北史記」の50回を記念し、6日から大宮町の文泉堂2階ギャラリーで「湖北の史跡巡礼」と題したパネル展が始まった。……展示は29日まで。火曜定休。(滋賀夕刊2024/4/9)
 

2024年 4月 5日

4/8(月)17時台のNHKラジオ第1「関西ラジオワイド」に『一時間でわかる紫式部と近江』の著者・京樂真帆子さんが出演します

 
▼「にっぽん列島夕方ラジオ」月曜の5時台は、引き続き大阪から『関西ラジオワイド』をお送りします。
 
 関西時の人は、滋賀県立大学教授の京樂真帆子さん。平安都市文化が専門の京楽さんは、「1時間でわかる紫式部と近江」という著書を出した。紫式部は、源氏物語執筆の前に、父の赴任に伴い、近江・琵琶湖を通って越前に向かった。後に滋賀県大津市にある石山寺で源氏物語を執筆したと伝わる。京樂さんと、紫式部が見たであろう景色を辿りながら、『源氏物語』や平安時代の人々の暮らしを辿る。(NHK「関西ラジオワイド」
 
一時間でわかる紫式部と近江
ISBN978-4-88325-807-9
 

2024年 4月 5日

京都新聞で西岳人著『北近江の巨樹を見に行く 自然と歴史と祈りのものがたり』が紹介されました

 
▼北近江の宝 巨樹を訪ねて/元長浜市職員 西島さん出版/信仰対象など50ヵ所/安易な伐採に警鐘
 
 元長浜市職員の西島進一さん(73)=同市朝日町、ペンネーム「西岳人」=が、地域情報紙に執筆している連載をまとめた「北近江の巨樹を見に行く」を出版した。県北部の寺社境内に生え、信仰の対象になってきたなどの巨樹を自身撮影のカラー写真とともに紹介している。……(京都新聞2024/4/5)
 
▼「すごい森」も収録 元公務員が撮影した数々の巨樹 連載まとめて出版「宝物を大切に」
 
北近江の巨樹を見に行く 自然と歴史と祈りのものがたり
ISBN978-4-88325-811-6
 

 

2024年 4月 3日

産経新聞で京樂真帆子著『一時間でわかる紫式部と近江』が紹介されました

 
▼近江とのゆかり紹介/京楽・県立大教授が刊行
 
 平安京の都市文化を研究する県立大学の京楽真帆子教授が、放送中のNHK大河ドラマ「光る君へ」の主人公、紫式部と滋賀との“ゆかり”を紹介する『一時間でわかる紫式部と近江』(サンライズ出版)を刊行した。
 紫式部は、父、藤原為時が越前守として越前国府(現在の福井県越前市)に赴任する際に帯同し、船に乗って琵琶湖を往復したとされる。
……第1章では、その旅の途中に詠んだ歌6首を豊富な写真とともに紹介する。……第2章は紫式部の源氏物語に登場する近江の風景を紹介。第3章は平安貴族の間で流行った石山寺(大津市)の「石山詣」をひもとき、第4章では石山寺が源氏物語の聖地となった経緯や理由を解説している。……(産経新聞2024/4/3)
 
一時間でわかる紫式部と近江
ISBN978-4-88325-807-9
 

2024年 3月 26日

読売新聞で京樂真帆子著『一時間でわかる紫式部と近江』が紹介されました

 
▼1時間でわかる 紫式部がみた近江/県立大教授が本刊行/景色詠んだ歌など ゆかり紹介
 
 紫式部の半生を描いたNHK大河ドラマ「光る君へ」に合わせ、県立大人間文化学部教授の京楽真帆子さん(61)が、「一時間でわかる紫式部と近江」(サンライズ出版)を刊行した。紫式部と近江との関係を、豊富な写真を使って史実を踏まえた平易な文章でまとめた。「滋賀に住む人こそ、紫式部がみた景色や経路を味わって、そのゆかりを知ってほしい」と話す。(読売新聞2024/3/26
 
一時間でわかる紫式部と近江
ISBN978-4-88325-807-9
 

 

2024年 3月 25日

中日新聞で『川道のオコナイ 湖北に春を呼ぶ一俵鏡餅』の著者・中島誠一さんのコメントが紹介されました

 
▼持続可能な姿を模索/五穀豊穣祈る神事「オコナイ」
 
 五穀豊穣(ほうじょう)などを村落単位で祈る神事「オコナイ」。県内では湖北地域を中心に冬から早春にかけての時季に営まれるが、1990年ごろから独自色が少しずつ薄れ、簡素化が進む。昔からのやり方で継続するのが年々難しくなる中、持続可能な姿を模索して大胆な改革を断行するところも出てきた。多くの地域が今、伝統存続の岐路にある。(中日新聞2024/3/24)
 
川道のオコナイ 湖北に春を呼ぶ一俵鏡餅
ISBN978-4-88325-440-8
 

2024年 3月 21日

野洲図書館「としょかんだより」で杉原正樹著『淡海妖怪拾遺』が紹介されました

 
▼今月の1冊
 
のっけから「怖いのは苦手だ。」と語っておきながら、著者の妖怪歴は既に30年以上。といっても、妖怪出現の恐怖におびえながらの現地取材とは違い、向き合うのは主に歴史文献や民俗資料。それも、一見妖怪とは何の関わりもなさそうな文献の中に、ぽつりぽつりと落ちている妖怪の痕跡を拾い集めていくのが著者のスタイルです。それにしても、近江の地はなんと妖怪にあふれていることか。庶民や武士の日記、祭りの故事、寺社の由緒などなど…。まさに著者曰く「こんなところにも妖怪が!」という驚きに満ち満ちています。……(野洲図書館「としょかんだより」2024年3月号
 
淡海妖怪拾遺
ISBN978-4-88325-801-7

2024年 3月 21日

滋賀報知新聞で京樂真帆子著『一時間でわかる紫式部と近江』が紹介されました

 
▼「紫式部と近江」出版 近江を歩きたくなる一冊
 
 滋賀県立大学(彦根市八坂町)人間文化学部で平安時代の都市文化を中心に研究している京樂真帆子教授がこのほど、書籍「一時間でわかる 紫式部と近江」(サンライズ出版)を出版した。
 紫式部が大津市の石山寺で「源氏物語」の着想を得たという伝説は広く知られているが、同書では京樂教授が文献や発掘調査結果を踏まえ、近江を旅した紫式部が見たであろう近江の風景を推測、さらに石山寺縁起絵巻からうかがえる当時の石山詣などを紹介しながら、「源氏物語」の作者・紫式部と物語に多く登場する近江との関係について、分かりやすく解説している。(滋賀報知新聞2024/3/21)
 
一時間でわかる紫式部と近江
ISBN978-4-88325-807-9
 
 

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