2021年 2月 24日

産経新聞で『聞き書き 朽木小川 しこぶちさんと奥山暮らし歳時記』(文:榊治子、写真:榊始)が紹介されました

 
▼「朽木小川」の歴史 後世に継ぐ/高島に移住の榊さん 地域文化などの記録を出版
 
……「しこぶちさん」は筏下りで危険な場所に、筏師の守護神としてまつられている。
「このあたりでは切り出した木材を筏に組んで安曇川から琵琶湖に流しており、奈良時代の東大寺の造営にも使われたことが正倉院文書に記されています」
 榊さんは、しこぶちさんをまつった祠(ほこら)や灯籠(とうろう)がかつてどこにあり、いつ壊れたかなどを調べあげ、聞き書きの形式で正確に記した。
 このほか、講▽祝い事▽普請▽お米作り▽山仕事―など全10章で、朽木小川に生きた人たちの文化と生活の様子を紹介している。……(産経新聞2021/02/23)
 
聞き書き 朽木小川 しこぶちさんと奥山暮らし歳時記
ISBN978-4-88325-707-2
 

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