ナイチンゲールの『病院覚え書』から看護の視点で病院を見直そう!

ナイチンゲールの『病院覚え書』から看護の視点で病院を見直そう! ナイチンゲール看護研究会・ 滋賀の学びと歩み

城ケ端 初子 編著
B5 152ページ 並製
ISBN978-4-88325-688-4 C3047
奥付の初版発行年月:2020年03月
書店発売日:2020年06月10日
在庫あり
2000円+税

内容紹介

いまなお、看護職者のバイブルとされる『看護覚え書』と並ぶナイチンゲールの主要書『病院覚え書』。同書をもとに、病院の構造や設計などのハード面から望ましい病院のあり方を見つめ直す試み。

著者プロフィール

城ケ端 初子(ジョウガハナ ハツコ)

「ナイチンゲール看護研究会・滋賀」代表。
50年余りを看護の世界に身をおき、米国の看護大学院にて看護理論を学ぶ。これまで赴任先の栃木県、岐阜県にて会を立ち上げる。「実践に生かす看護理論19」や「ナイチンゲール讃歌」等、数多くの著書や論文も執筆。現在、聖泉大学大学院看護学研究科 教授(医学)。

   

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