改訂版 実践に生かす「看護職の倫理綱領」

改訂版 実践に生かす「看護職の倫理綱領」

城ケ端 初子 編著
B5 96ページ 並製
ISBN978-4-88325-743-0 C3047
奥付の初版発行年月:2021年11月
書店発売日:2021年11月15日
近日刊行予定
2000円+税

内容紹介

本書は既刊本『実践に生かす「看護者の倫理綱領」』に各人の解説・考えを加え、看護者を看護職と修正した改訂版である。この綱領は前文と16の本文より成り立っている。前文には看護職の使命と目的が明記され、同時に看護者は、免許によって看護を実践する権限を与えられた者であり、その社会的責務を果たすために、看護実践では人々の権利を尊重することが求められるとしている。
さらに、この倫理綱領は、あらゆる場で実践するすべての看護職の行動指針であり、自己の実践を振り返る際の基盤を提供するものと示されている。
加えて、この倫理綱領は専門職として看護を引き受ける責任の範囲を社会に明示したものであると述べている。

著者プロフィール

城ケ端 初子(ジョウガハナ ハツコ)

「ナイチンゲール看護研究会・滋賀」代表。
50年余りを看護の世界に身をおき、米国の看護大学院にて看護理論を学ぶ。これまで赴任先の栃木県、岐阜県にて会を立ち上げる。
「実践に生かす看護理論19」や「ナイチンゲール讃歌」等、数多くの著書や論文も執筆。現在、聖泉大学大学院看護学研究科 教授(医学)

   

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