2019年 11月 18日

11/24日、井上由理子著『近江の能 中世を旅する』出版記念、近江の地酒を味わう船旅「白鬚神社沖で舞う白拍子と著者トークショー with 和風弁当・和菓子」開催

 
近刊『近江の能 中世を旅する』著者・井上由理子さんによる講演や白鬚神社沖での白拍子舞、写真家・辻村耕司さんによる能ゆかりの地の写真上映・解説に加え、井上さんが厳選した能ゆかりの和菓子、びわ湖のめぐみのお弁当、『滋賀酒』著者・家鴨あひるさんの解説付きで滋賀の地酒も楽しめるクルーズです。小説『石田三成の青春』の松本匡代先生の乗船も決定しました。

 FAXもしくはE-mailでお申し込みください。
 FAX:0749-23-7720 E-mail:info@sunrise-pub.co.jp
 
時間 15:00〜19:00(受付14:30〜)
場所 大津港発着
料金 一般 9,000円
   淡海文化を育てる会 会員 8,500円
   (乗船+和風弁当+和菓子+お茶+滋賀の地酒+税)
募集人数
   40名〜60名(予約制・先着順)
申込 淡海(おうみ)文化を育てる会(サンライズ出版内)
   FAX 0749-23-7720
   E-mail info@sunrise-pub.co.jp
協力 琵琶湖汽船
 
タイムテーブル(予定)
14:30 大津港で受付後、高速船 megumi(めぐみ)に乗船
15:00 大津港出航 錦秋の比良山系を間近に見ながらクルージング
15:10 著者・井上由理子さんによる講演
15:55 写真家・辻村耕司さんによる写真の上映・解説
16:40 白鬚神社沖で白拍子舞
17:20 食事・懇親会、家鴨あひるさんによる滋賀の地酒ミニ解説
19:00 大津港着
 

2019年 11月 18日

井上由理子著『近江の能 中世を旅する』と11/24の出版記念クルーズが毎日新聞で紹介されました

 
▼能で旅する中世/近江舞台に描く/井上さん、本出版
 
 大津市在住の文筆家、井上由理子さんが「近江の能―中世を旅する」を出版した。近江を舞台にした能15曲の演目を中心に能と旅の案内本となっている。……
 
 能は、道行(みちゆき)の段で風景や旅の様子が謡われ、「中世の名所旧跡のガイドを果たしている」と見立てる。近江は古来より、都と東国をつなぐ地で、能にもよく登場。同書は中世と現代、能と旅を結ぶユニークな書籍に……
 
▼24日にイベント/2組を無料招待(毎日新聞2019/11/17)
 
▼能で旅する中世、近江舞台に描く 井上さん、本出版 /滋賀
 
▼近江の地酒を味わう船旅「白鬚神社沖で舞う白拍子と著者トークショー with 和風弁当・和菓子」詳細(当サイト記事
 


2019年 11月 11日

中日新聞で『長浜ものがたり大賞コレクション2』(編集・発行:同大賞実行委員会)が紹介されました

 
▼長浜の魅力 物語でPR/マンガや小説 入賞作品集を発行
 
 長浜市などでつくる「長浜ものがたり大賞」の実行委員会は、長浜を題材にしたマンガと小説を二〇一八年に募った同大賞の入賞作品集「長浜ものがたり大賞コレクション2」を今秋、発行した。長浜の魅力あふれる二十七の全入賞作品を収録した。
 
 長浜ものがたり大賞は、長浜の自然や文化、歴史などをテーマにした作品を募り、若者や市外の視点から地元の魅力を再発見し、再認識する取り組み。
 
 大賞の募集は一六年に続き二回目。市内外からマンガ部門に二十九点、小説部門に五十四点が寄せられ、マンガ編集者や作家らがストーリーや独創性などを審査した。マンガ部門の審査員には、市と連携・協力協定を結んでいる京都精華大の前学長で漫画家の竹宮恵子さんも加わった。……(中日新聞2019/11/10)
 
▼長浜の魅力をマンガと小説で 「ものがたり大賞」入賞作品集を発行(CHUNICHI Web 2019/11/10
 

 

2019年 11月 8日

長浜観光協会編・発行『長浜盆梅展』が毎日新聞と中日新聞で紹介されました

 
▼華やかな「盆梅」 公式冊子で紹介 観光協が改訂版 長浜 /滋賀
 
 新春の湖北の風物詩「長浜盆梅展」で展示される盆梅などを紹介する公式ガイドブックの改訂版を長浜観光協会が製作した。
 初版は2015年1月に刊行。「不老」や「さざれ岩」「芙蓉峰」といった盆梅展を代表する盆梅などをカラー写真で掲載しているほか、会場の慶雲館(長浜市港町)の歴史や梅の種類などについても分かりやすく説明……(毎日新聞2019/10/20
 
▼新春の風物詩「盆梅展」/ガイドブック 初の改訂版
 
 長浜観光協会は、長浜市港町の慶雲館で毎年開いている新春の風物詩「長浜盆梅展」のガイドブックを改訂し、三日に発売した。同館で販売するほか、JR長浜駅の観光案内所などにも置く予定。(中日新聞2019/11/08)
 

2019年 9月 28日

福島克彦著『明智光秀と近江・丹波 分国支配から「本能寺の変」へ』が京都民報で紹介されました

 
▼歴史解釈の可能性広がる
 
 明智光秀はなぜ織田信長を裏切ったのか。この問いの前提には、両者の立場の違いは大きく、クーデターが成功する余地はなかったという認識があると思われる。しかし、本当にそうだろうか。
 
……分国の国衆など畿内近国の諸勢力は自らを支持するとの目算があったのだろう。とすれば、光秀の挑戦はあながち無謀とはいえまい。光秀を軸に据えることで歴史解釈の可能性が広がることを教えてくれる好著である。(新谷和之・近畿大学特任講師、京都民報2019/09/29)
 

2019年 9月 21日

新美南吉作『子どものすきな神さま』の画家・西條由紀夫さんによる絵・版画・絵本原画展、9/25~10/13、東近江市永源寺図書館で開催

 
『子どものすきな神さま』で第2回安城市新美南吉絵本大賞(おとなの部)優秀賞を受賞した画家・西條由紀夫さんによる絵・版画・絵本原画展、9/25~10/13、東近江市永源寺図書館で開催
 
▼西條由紀夫「ボクの放課後」展 その一 
 
日 時:2019年9月25日(水)~10月13日(日)10時~18時(最終日、~17時) 
場 所:東近江市永源寺図書館(滋賀県東近江市山上町830-1)
休館日:月・火曜日、9/27金
 

2019年 9月 21日

『信仰と建築の冒険 ヴォーリズと共鳴者たちの軌跡』著者・吉田与志也さん講演会、9/22近江八幡図書館、9/26守山市立図書館で開催

 
▼講演会「古写真で語る“ヴォーリズらの建築設計事始”」
 
滋賀県をはじめ、日本各地に多くの建築物を残したウィリアム・メレル・ヴォーリズは、伝道を主軸に文化・医療・教育など幅広い分野で成功を収めた。生涯のパートナー吉田悦蔵が遺した資料や、執筆にあたって収集した史料・写真を活用し、草創期の活動や交流を年代順にたどることで、彼らが共有したビジョンと実像にせまる。
 
講師:吉田与志也さん
〈1954 年近江八幡市生まれ。吉田悦蔵の孫にあたり、ヴォーリズ住宅の原点といわれる吉田家住宅(滋賀県指定有形文化財、国登録有形文化
財)の保存に取り組む〉
 
日時・場所:
 
2019年9月22日(日)14時~15時半
近江八幡図書館(定員100名、要予約、TEL.0748-32-4090)
 
2019年9月26日(木)14時~15時半、
守山市立図書館(定員50名、当日先着順、TEL.077-583-1639)
 

 

2019年 9月 19日

日本経済新聞の文化面に『信仰と建築の冒険 ヴォーリズと共鳴者たちの軌跡』の著者・吉田与志也さんの寄稿が掲載されました

 
▼洋建築家の清貧と伝道/ヴォーリズの近江地域貢献、祖父の資料から浮かぶ
 
……資料から新たに浮かび上がったことの1つは、07年に教職を失った直後の夏、ヴォーリズが軽井沢で建築設計を伝道のための収入源とする決心をしていたことだ。ちょうど米国の宣教団体が日本で活動を活発化し、各地に教会やYMCA会館の建設需要が起こっていた。良心的な料金で設計を引き受け、風土に合った良質な西洋建築を供給する事務所は評判を高めた。手紙のやりとりから、充実した活動が伝わる。
 悦蔵がヴォーリズより先に家を建てた理由もわかった。11年夏に軽井沢の……(日本経済新聞2019/09/17)
 

2019年 9月 19日

丁野永正著『湖城は見ていた 元亀・天正の争乱』(非流通本)が中日新聞で紹介されました

 
▼光秀、信長らの心情 生き生きと/「本能寺の変 想像をめぐらせて」/東近江の丁野さん 歴史小説出版
 
……丁野さんはこれまでに江州音頭や木地師など、県内発祥の文化を紹介する書籍を書いてきた。今作は、光秀を主人公とした来年放送のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」に着想を得たもので、光秀の坂本城、浅井長政の小谷城、織田信長の安土城を舞台に、各武将の生涯を描いている。……(中日新聞2019/09/19)
 

2019年 9月 17日

『近江の小倉百人一首』『近江の芭蕉 松尾芭蕉の世界を旅する』『近江のかくれ里 白洲正子の世界を旅する』の著者いかいゆり子さんがハン六文化賞を受賞しました

 
▼ハン六文化振興財団授賞式/最高賞に作家の猪飼さん/「背中押された気分」と笑顔
 
 文化、学術、スポーツ、社会事業などの分野で優れた業績を挙げている県内の個人・団体を顕彰する「ハン六文化振興財団」の第33回受賞者が決まった。最高賞の「ハン六文化賞」には、国語教員として約30年間活躍後、郷土に光を当てる作家活動を続ける湖南市の猪飼由利子=ペンネーム・いかいゆり子=さんが輝いた。……(毎日新聞2019/09/16
 
ハン六文化振興財団サイト
 

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