2017年 4月 7日

石川慎治著『近江の古民家 ―素材・意匠―』(淡海文庫57)が京都新聞で紹介されました

 
石川慎治著『近江の古民家 ―素材・意匠―』(淡海文庫57)が京都新聞で紹介されました。
 
▼近江の古民家 面白い/県立大准教授が建築解説本/「価値理解 保存の力に」
 
 県立大准教授で建築士と保存修景を研究する石川慎治さん(42)が、県内の古民家を眺めて楽しむポイントを紹介する「近江の古民家―素材・意匠―」を出版した。「建物の価値に気付くきっかけになれば」と話している。……(京都新聞2017/04/07)
 

2017年 4月 6日

松宮哲著『松宮商店とバンクーバー朝日軍 ―カナダ移民の足跡―』が中日新聞で紹介されました

 
松宮哲著『松宮商店とバンクーバー朝日軍 ―カナダ移民の足跡―』が中日新聞で紹介されました。
 
▼朝日軍の歩み 本に/メンバー子孫 彦根の松宮さん/戦前カナダで活躍/日系人野球チーム
 
バンクーバー朝日軍 カナダ・バンクーバーに移住した日系人らが1914年ごろに結成。役員を含む15年のメンバー13人のうち、7人が県出身者であることが分かっている。バント戦法などの技で白人を相手に戦い、リーグ優勝も果たした。太平洋戦争開戦で日系人が強制収容されるなどしてチームは消滅した。(中日新聞2017/04/06) 
 
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20170406/CK2017040602000016.html
 

2017年 4月 5日

松宮哲著『松宮商店とバンクーバー朝日軍 ―カナダ移民の足跡―』が毎日新聞で紹介されました

 
松宮哲著『松宮商店とバンクーバー朝日軍 ―カナダ移民の足跡―』が毎日新聞で紹介されました。
 
▼「バンクーバー朝日軍」足跡たどる/日系移民野球チーム 松宮さん自費出版
 
 映画にもなった戦前のカナダ・バンクーバーの日系移民の野球チーム「バンクーバー朝日軍」を現地で支えた松宮商店の経営者の孫で、彦根市開出今町の会社役員、松宮哲さん(69)が、自らのルーツや当時のバンクーバーの様子などをつぶさに調べた本「松宮商店とバンクーバー朝日軍 カナダ移民の足跡」自費出版した。……(毎日新聞2017/04/05)
 

2017年 4月 5日

松宮哲著『松宮商店とバンクーバー朝日軍 ―カナダ移民の足跡―』が産経新聞で紹介されました

 
松宮哲著『松宮商店とバンクーバー朝日軍 ―カナダ移民の足跡―』が産経新聞で紹介されました。
 
▼バンクーバー朝日軍/カナダ球界で活躍 記録後世に/チーム関係者 孫・松宮さん出版
 
 戦前のカナダ球界で活躍した日系移民の野球チーム「バンクーバー朝日軍」の活動記録を彦根市開出今町の会社役員、松宮哲さん(69)が自費出版し、4日発表した。チームの成績や詳細なメンバー紹介など、当時現地で発行された新聞などをもとに2年がかりで執筆。チーム関係者の孫でもある松宮さんは「出版を機に、彦根からカナダへの移民の歴史を伝える記憶遺産となるような資料館の建設を呼びかけたい」と話している。……(産経新聞2017/04/05)
 
http://www.sankei.com/region/news/170405/rgn1704050054-n1.html
 

2017年 4月 4日

角省三著『近江の埋もれ人 ―中川禄郎・河野李由・野口謙蔵―』が中日新聞で紹介されました

 
角省三著『近江の埋もれ人 ―中川禄郎・河野李由・野口謙蔵―』が中日新聞で紹介されました。
 
▼近江ゆかりの文化人知って/彦根の角さん/評伝や随想まとめ出版/直弼の墓守、芭蕉の弟子…
 
……一九九九年から二〇一六年にかけて、同人誌や地元新聞に発表した三十八篇を五章にまとめた。いずれも故人で彦根市長を務めた井伊直愛(なおよし)さん(一九一〇~九三年)の妻文子さんや、幕末の彦根藩主井伊直弼の墓を守り続けた遠城謙道(おんじょうけんどう)のほか、実業家の白洲次郎、森村誠一さんら作家についても取り上げている。
 
 第三章では、直弼の開国論を支えた藩校教授中川禄郎、松尾芭蕉の弟子で僧侶の河野李由(りゆう)、洋画家の野口謙蔵の三人にスポットを当てた。当時の記録を調べたり、実際に関係者に取材したりして、伊能忠敬の測量隊が彦根市薩摩町の善照寺に宿泊していたことや、河野が住職をしていた同市平田町の明照寺に芭蕉が句を残していたことを紹介している。……(中日新聞2017/04/04)
 
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20170404/CK2017040402000011.html
 

2017年 4月 3日

竹生島奉賛会編『竹生島 琵琶湖に浮かぶ神の島』が読売新聞で紹介されました

 
竹生島奉賛会編『竹生島 琵琶湖に浮かぶ神の島』が読売新聞で紹介されました。
 
▼竹生島ガイド本/新訂版が完成
 
琵琶湖に浮かぶ竹生島(長浜市)の公式ガイドブックとなる「竹生島 琵琶湖に浮かぶ神の島」の新訂版=写真=が、島の維持管理にあたる竹生島奉賛会から発行された。……オールカラーで写真も多数使用し、島の魅力を存分に伝える1冊になっている。……(読売新聞2017/03/31)
 

2017年 3月 27日

角省三著『近江の埋もれ人 ―中川禄郎・河野李由・野口謙蔵―』の書評が近江同盟新聞に掲載されました

 
角省三著『近江の埋もれ人 ―中川禄郎・河野李由・野口謙蔵―』の書評が近江同盟新聞に掲載されました。
 
▼彦根・滋賀ゆかりの人物評伝集/『近江の埋もれ人』出版/市内大薮町の角省三さん/中川禄郎・河野李由・野口謙蔵ら38編
 
……取り上げている人物は、幕末に井伊直弼の「開国論」を支えた彦根藩校教授の中川禄郎、松尾芭蕉と俳句を通して親交があり芭蕉の足を彦根に運ばせた明照寺(平田町)住職の河野李由、彦根と縁が深く「蒲生野」を多く描いた洋画家・野口謙蔵をはじめ、著名人も含め約三十人。評伝に加え随想も合わせ計三十八編を収録している。……(近江同盟新聞2017/03/25)
 

2017年 3月 18日

びわ湖の森の生き物6高橋春成著『泳ぐイノシシの時代』の書評が西日本新聞に掲載されました

 
びわ湖の森の生き物6高橋春成著『泳ぐイノシシの時代』の書評が西日本新聞に掲載されました。
 
▼読書館『泳ぐイノシシの時代』高橋春成著(評者:作家 前山光則)
 
 イノシシは、海や湖を泳いで島へと渡る能力を持つのだそうだ。この本を読むと日本や世界のあちこちで実例が確認され、写真も載っていて驚いてしまった。……(西日本新聞2017/03/12)
 

2017年 3月 18日

岡町自治会岡町民誌編纂委員会発行『岡町民誌』が京都新聞で紹介されました

 
岡町自治会岡町民誌編纂委員会発行『岡町民誌』が京都新聞で紹介されました。
 
▼守山・岡町の歴史や文化 一冊に/住民ら「岡町民誌」3年かけ完成
 
守山市岡町の住民たちが、地元の歴史や文化を紹介する「岡町民誌」を完成させた。編さん委員会をつくって3年がかりでまとめた。絵図や写真で街並みの変化を追い、同町出身の人間国宝について取り上げるなど、多彩な内容になっている。……(京都新聞2017/03/18)
 

2017年 3月 13日

竹生島奉賛会編『竹生島 琵琶湖に浮かぶ神の島』が中日新聞で紹介されました

 
竹生島奉賛会編『竹生島 琵琶湖に浮かぶ神の島』が中日新聞で紹介されました。
 
▼竹生島のガイド本を一新/長浜の奉賛会が30年ぶり
 
……三十年ぶりとなる島の公式ガイドブックの新訂版を発行した。「琵琶湖に浮かぶ神の島」と銘打ち、歴史や文化財、自然など多彩な魅力を一冊にまとめた。
 国宝の都久夫須麻(つくぶすま)神社の本殿や宝厳寺の唐門をはじめ、建造物や絵画、工芸品、書跡などの文化財を、ふんだんに写真を添えて紹介。長浜城歴史博物館の太田浩司館長ら研究者が執筆を担い、信仰の島としての歴史や島にまつわる文学などを詳しく解説している。
……「来てくれる人に、より詳しく島のことを知ってもらえる一冊になった」と話している。……(中日新聞2017/03/13)
 

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