近江の平城

近江の平城

髙田 徹
A5判 192ページ 並製
ISBN978-4-88325-735-5 C0021
奥付の初版発行年月:2021年08月
書店発売日:2021年08月30日
在庫あり
2100円+税

内容紹介

近江には安土城や小谷城などの山城だけでなく、平地に築かれた城館もあった。それらは丘陵や自然地形を利用しつつ、土塁や堀を巡らせて周囲を固めた。国や県などの指定史跡となった城跡や今も個人の住居となっている城跡など40城の遺構やみどころを解説。

目次

1小山館/2東野館/3月ヶ瀬城/4宮部城と八相山間の築地/5三田村氏館/6上坂城/7垣見氏館/8下坂氏館/9大原中村城/10久徳城/11敏満寺城/12尼子城/13目加田城/14高野瀬城/15肥田城/16垣見城/17小脇館/18鯰江城/19高野館/20後藤氏館/21川守城/22上南城/23中野城/24伴中山城/25今宿城/26垂井城/27大原城/28補陀楽寺城/29野尻城/30竹中城/31菩提寺城/32市三宅城/33浮気城/34鈎陣所/35青地城/36瀬田城/37大石館/38小川城/39新庄城/40岩神館
 コラム 平地城館の調べ方
    文献編/歩き方編/ウェブサイト編 

著者プロフィール

髙田 徹(タカダ トオル)

1965年名古屋市中区三の丸生まれ。1988年皇學館大学文学部国史学科卒業。
城郭史料研究会・城館史料学会・城郭談話会会員。
著書:『絵葉書から分析する近世城郭の建築と空間』(戎光祥出版、2021年)
編著:『図説近畿中世城郭事典』(城郭談話会、2004年)など
共著:村田修三監修・城郭談話会編『織豊系城郭とは何か-その成果と課題』(サンライズ出版、2017年)、中井均監修『図解近畿の城郭Ⅰ~Ⅴ』(戎光祥出版、2014~2018年)、中井均・愛知中世城郭研究会編『愛知の山城ベスト50を歩く』(サンライズ出版、2010年)、三田市教育委員会『三田市史』3(2000年)、甲賀市『甲賀市史』第7巻甲賀の城(2010年)など。

   

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