沖島の猫

沖島の猫 木版画でつづる湖国の暮らし

ひらやま なみ 絵と文
A5判 80ページ 上製
ISBN978-4-88325-728-7 C0071
奥付の初版発行年月:2021年06月
書店発売日:2021年07月05日
近日刊行予定
2000円+税

内容紹介

滋賀県に移り住み20年の著者が、周りの人たちや自然に力をもらいながら、丁寧に描きつづけた作品をまとめた木版画集。
暮らしの中にそっとよりそう詩と、多色摺りの優しい色調の木版画。
なにげない日々の暮らしの中からうまれた湖国の風景や草花、鳥、木などの木版画と詩52作品を収録。木版画の風景に出会える場所の地図も付す。
一つ一つの作品を通して湖国の美しさ、ありふれた日常の大切さをしみじみ感じることができる一冊。

目次

【湖国を旅する】
  近江富士/近江鉄道/比良の残雪/など/木版画の風景に出会う場所
【暮らしときどき木版画】
  色で表現する/草花をめでる/農のある暮らし/猫と暮らす/野鳥と出会う/木のある風景

著者プロフィール

ひらやま なみ(ヒラヤマ ナミ)

1968年大阪府生まれ。関西大学文学部フランス文学科卒業。会社勤務を経て、1996年より木版画を作り始める。2008年『木版画詩文集きょうもいい日』(幻冬舎ルネッサンス)出版。滋賀県草津市在住。

   

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