2020年 3月 6日

卯田明著『近江石佛事典Ⅰ 近江湖南編』(非流通本)が読売新聞しが県民情報で紹介されました

 
▼古へ誘う”遺物”求めて/石造物 卯田明さん/湖南の分布まとめ出版
 
……著書には石造物6356点を収録し、うち1925点は写真も掲載。置かれた場所や銘文、高さなどを一覧表にまとめ、それぞれの変遷や構造などをグラフやイラストで分かりやすく解説している。
 表紙の「岩坂十三仏」(甲賀市水口町岩波)は高さ約3メートル、幅約2メートルで岩に刻まれた月輪の中に仏が浮き彫りに。江戸時代末期の作とされ、県内で十三仏の確認は珍しいという。
 現在は「湖東編」にも着手しており……(読売新聞しが県民情報2020/03/06)
 

2020年 3月 2日

日本橋髙島屋での「大近江展」は開催中止となりました

 
▼第32回琵琶湖夢街道大近江展」の開催中止について
 
日本橋髙島屋(東京都中央区日本橋)で3月4日から9日まで開催予定の「第32回琵琶湖夢街道大近江展」については、国の「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」や、政府から新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた小学校、中学校、高等学校、特別支援学校への臨時休業要請が出されたこと、また、2月29日の首相記者会見で感染防止のための十分な措置が求められたことなど、新型コロナウイルス感染防止に向けた一層の取組が求められている状況に鑑み、開催を中止することといたしました。(びわこビジターズビューロー2020/03/02
 
 

小社から「大近江展」開催のご案内を差し上げました皆さま、誠に申し訳ございません。小社刊行物は、全国の書店でお取り寄せいただけるほか、ネット書店や小社への直接ご注文も承っております。よろしくお願い申し上げます。(サンライズ出版)

2020年 2月 29日

手島清美著『増補版 少年の眼に映った満州 鞍山・七嶺子村の出来事』が中国新聞で紹介されました

 
▼満州の暮らし/少年の目線で
 
……空襲や弟の死などつらい記憶がある一方、中国の食べ物、遊びなどに心を引かれた子どもらしい思い出もつづられる。手島さんは「子ども目線での満州の記録は少ない。今の子どもたちにも興味を持ってもらえたら」と話す。
 2015年の出版後、旧満州での同級生と文通が始まった。やりとりを通じて新たに分かったことや、昨年に鞍山を旅行した際の体験記などを加えて増補版とした。「日中両国とも当時とは様変わりしているが、悲惨な戦争を回避するためにも記憶を伝え続けたい」……(中国新聞2020/02/23)
 

2020年 2月 28日

渡辺俊経著『甲賀忍者の真実 末裔が明かすその姿とは』が京都新聞で紹介されました

 
▼甲賀忍者の真実に迫る/「五人組」末裔 調査20年まとめ出版
 
……前半は甲賀忍者がいつ誕生し、一体何をしていたのか歴史をひもとく。古代から文化と情報が行き交う甲賀の風土や出来事、甲賀武士、忍術書など広範囲に考察を交え、読み物風にまとめた。後半は「甲賀望月家の由緒」「神君甲賀伊賀越え」といった研究論考を中心に持論を展開する。……(京都新聞2020/02/28)
 

2020年 2月 25日

渡辺俊経著『甲賀忍者の真実 末裔が明かすその姿とは』が朝日新聞で紹介されました

 
▼子孫が明かす 甲賀忍者の姿/渡辺さんが出版 研究続けて20年
 
……2000年、自宅蔵で忍者に関する約150点の古文書を発見。渡辺家は江戸時代初期から幕末にかけて尾張徳川家の「御忍役人」として、諜報活動や鉄砲術を指南していたという。7代にわたって仕えたとされる。
 著書は2部構成。1部は甲賀忍者の誕生から投票で物事を決める自治組織のもとでの暮らしぶり、忍者の歴史や文化をまとめた。
 2部は明智光秀が主君・織田信長……(朝日新聞2020/02/23)
 
▼滋賀)甲賀忍者の実像、子孫が明かす 研究20年で本に(朝日新聞デジタル2020/02/23
 

2020年 2月 20日

『明智光秀ゆかりの地を歩く』が滋賀報知新聞で紹介されました

 
▼「明智光秀 ゆかりの地を歩く」好評発売中 サンライズ出版
 
 今年の大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公・明智光秀は、前半生や人生の終焉について多くの謎が残る。そんな光秀の足跡を正確な史料に基づいてたどる書籍「明智光秀ゆかりの地を歩く」(1500円+税)が、サンライズ出版(彦根市)から好評発売中だ。
 内容は、「信長家臣への道筋」「織田家中で初の城持ち大名へ」「坂本城主としての光秀」「丹波攻めと亀山城主としての姿」「本能寺の変への道」のほか、諸説ある誕生地をたどったり、「麒麟がくる」ゆかりの地を紹介するコラムを多数掲載し、バラエティー豊かな視点で謎多き生涯に迫る一冊となっている。
 執筆陣は、長浜市市民協働部学芸専門監で地域史研究者の太田浩司氏、県教育委員会文化財保護課主幹の松下浩氏、女性の目線から歴史を切り取った小説「近江戦国の女たち」などの著書をもち、本紙コラムにも寄稿した畑裕子氏(故人)。
 県内の書店で販売中。問い合わせはサンライズ出版へ。(滋賀報知新聞2020/02/19
 

2020年 2月 18日

『忘れぬうちに伝えたい湖北の伝統食・地産食 決定版』(編集・発行:湖北町食事文化研究会)が毎日新聞で紹介されました

 
▼湖北町食事文化研究会/郷土のおいしい一冊/レシピ本「決定版」出版
 
……新たに加えた郷土食は「びわますの刺身と煮つけ」「小豆入り玄米ごはん」など16品。長浜市木之本町に伝わる「にしんと大根のこうじ漬け」など旧湖北町以外の料理のほか、地元の農家と長浜バイオ大(同市田村町)などが協力してブランド化に取り組む地域伝承野菜「尾上菜」を使った料理なども盛り込まれている。
……JR長浜駅前の「えきまちテラス長浜」や、JR河毛駅売店などで販売している。問い合わせは肥田さん。……(毎日新聞2020/02/18)
 

2020年 2月 14日

渡辺俊経著『甲賀忍者の真実 末裔が明かすその姿とは』が中日新聞で紹介されました

 
▼忍者の真実に末裔が迫る/甲賀の渡辺さん 調査20年で本出版/先進的な民主政治の歴史紹介
 
 尾張藩に仕えた甲賀忍者の子孫、渡辺俊経さん=甲賀市甲南町杉谷=が、二十年間かけて調べた甲賀の風土や忍者の歴史をまとめた「甲賀忍者の真実-末裔(まつえい)が明かすその姿とは」を、サンライズ出版(彦根市)から発刊した。
……
 著書は二部構成。第一部は甲賀の土地の成り立ちや、忍者の誕生と活躍などをまとめた読み物、第二部は織田信長が明智光秀に討たれた本能寺の変の後、堺にいた徳川家康が三河に逃げ帰った「神君甲賀伊賀越え」を助けた甲賀武士や、江戸幕府尾張藩の「甲賀五人」などについての研究報告となっている。
 A5判、百六十四ページ。税別二千四百円。県内外の書店に並ぶ。(問)サンライズ出版……(中日新聞2020/02/14)
 
▼甲賀忍者の末裔、研究を本に 「甲賀忍者の真実」出版:滋賀(CHUNICHI Web 2020/02/14
 

2020年 2月 12日

日本経済新聞の文化面で『琵琶湖治水に命をかけた藤本太郎兵衛三代』の著者・石田弘子さんが紹介されました

 
▼琵琶湖の治水 歴史すくう/庄屋3代、命懸けの闘い 古文書ひもとき伝える
 
 琵琶湖は明治期まで、雨が降ればすぐに水があふれ、近くの家や田畑を水びたしにした。湖水が流れ出る唯一の川、瀬田川の落ち口に土砂がたまり、水の流れが阻害されるのだ。特に江戸期の農民は水害に悩み、村々が協力して自費で川ざらえをした。先頭に立ったのが湖西・深溝村の庄屋、藤本太郎兵衛で、子孫3代にわたる尽力を、私は30年近く研究してきた。
 深溝村のあった新旭町(現高島市)で私は生まれ育ち、町の教育委員会に……(日本経済新聞2020/02/12
 
琵琶湖治水に命をかけた藤本太郎兵衛三代
ISBN978-4-88325-196-4
 

2020年 2月 12日

『忘れぬうちに伝えたい湖北の伝統食・地産食 決定版』(編集・発行:湖北町食事文化研究会)が朝日新聞で紹介されました

 
▼湖北の伝統食/本で104品紹介/長浜の食事文化研究会
 
……決定版では、写真やイラストなどを交え料理104品を紹介。木之本町の「にしんと大根のこうじ漬け」や余呉町の「自然野草茶」など、広く湖北地域の料理も収録した。レシピをわかりやすく書き直し、調味料などの量を変えたものも。
 
……168ページ、1650円(税込み)。市内のえきまちテラス長浜などで販売している。(朝日新聞2020/02/12)
 

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