2023年 11月 2日

滋賀報知新聞と中日新聞で丁野永正著『永源寺惟喬伝説 木地師の神さま』が紹介されました

 
▼東近江発祥の木地師テーマに小説と江州音頭の書籍
 
 東近江江州音頭普及愛好会理事の丁野永正さん(80)=東近江市建部瓦屋寺町=は、東近江市小椋谷を発祥とする木地師をテーマにした小説や新作の江州音頭を収録した書籍「永源寺惟喬伝説 木地師の神さま~江州音頭で語る木地師ものがたり~」をサンライズ出版(彦根市)から発刊した。(滋賀報知新聞2023/10/31)
 
▼木地師の自著全面改訂/丁野さん 小説充実、江州音頭も
 
……平安時代に惟喬親王がろくろを発明したことで木地師が生まれたなどを解説する前編と、丁野さんが惟喬親王や木地師に関して歴史散策をした実体験を小説にまとめた後編からなる。
……207ページで税込み1500円。市内の東近江江州音頭会館やヒトミワイナリーなどで販売している。(中日新聞2023/11/2)
 

2023年 11月 1日

11/2(木)~30(木)東近江市立永源寺図書館で【わたしのまちの自費出版 東近江】と【西條由紀夫『子どものすきな神さま』原画展示】同時開催。11/25(土)14~16時、西條由紀夫氏が来場

 
▼わたしのまちの自費出版 東近江
▼西條由紀夫『子どものすきな神さま』原画展示
 
2023.11/2(木)~30(木)
※11/25(土)14時~16時 西條由紀夫氏来場
東近江市立永源寺図書館(東近江市山上町830-1)
 
西條由紀夫さん〈東近江市甲津畑町在住〉
1956年、福岡市生まれ。愛知県立芸術大学(日本画科専攻)卒業。福井市 で創作活動、個展4回 。2017年、滋賀県東近江市 甲津畑町に移り住 む。『子どものすきな神さま』で、新美南吉生誕 105 年記念事業・第2回安城市新美南吉絵本大賞(おとなの部)優秀賞受賞。
 

 

 

2023年 11月 1日

11/12(日)長浜市「臨湖」で開催する太田浩司さんの『浅井長政と姉川合戦 増補版』出版記念講演会が京都新聞で紹介されました

 
▼「浅井側が織田側を奇襲」/「姉川合戦」自説を補強/淡海歴史文化研究所長太田さん 著書で展開/合戦場所地形など 新要素加え再考察
  
……太田さんは「合戦は小規模な奇襲で、敗れた浅井もいわれるほどのダメージはなかった。『家康中心史観』から脱却して戦国史を見直す必要がある」と話す。
 サンライズ出版刊。1650円。太田さんの出版記念講演会が11月12日午後2時から長浜市港町の「臨湖」である。資料代500円(先着150人)。同出版=0749-22-0627(京都新聞2023/11/1)
 

2023年 10月 30日

11/12(日)長浜市「臨湖」で開催する太田浩司さんの『浅井長政と姉川合戦 増補版』出版記念講演会が滋賀夕刊で紹介されました

 
▼長政と姉川合戦で新説/太田さん、著書の増補版を発行
  
……太田さんは「姉川合戦の浅井軍による織田軍への奇襲攻撃については、新たに地形の分析を加えて奇襲説を補強している。あらためて読んでほしい」と話している。B6判、218ページ。1650円(税込み)。県内の主な書店で発売中。
 
▼出版記念講演会/11月12日 臨湖
 
 著書出版を記念した講演会が11月12日午後2時から臨湖(港町)で開かれる。太田さんが大河ドラマ「どうする家康」にもふれながら、長政と姉川合戦に関する新説などを解説する。参加費は一般500円。定員150人。申し込みはサンライズ出版☎0749-22-0627へ。(滋賀夕刊2023/10/30)
 

2023年 10月 27日

11/12(日)長浜市「臨湖」で開催する太田浩司さんの『浅井長政と姉川合戦 増補版』出版記念講演会が中日新聞で紹介されました

 
▼淡海歴史文化研究所・太田さん/自著に新論考2本/「長政と姉川合戦」増補版
  
 元長浜市学芸専門監の太田浩司さん(62)が小谷城落城450年の節目に合わせ、「姉川合戦は浅井の奇襲攻撃」「浅井・朝倉同盟はなかった」などの新説を打ち出した2011年の自著「浅井長政と姉川合戦―その繁栄と滅亡への軌跡―」に新論考2本を加えた「増補版」を発行した。
……(中略)……
 B6判、218ページ。税込み1650円。発行所はサンライズ出版(彦根市)。11月12日午後2時から、長浜市港町のセミナー&カルチャー臨湖で太田さんの出版記念講演会が開かれる。無料だが【引用者註:淡海文化を育てる会会員は無料。一般は資料代として要500円】、要予約。定員は先着150人。
 (問)サンライズ出版=0749-22-0627(中日新聞2023/10/27)
 
 

2023年 10月 27日

10/28(土)、29(日)の神保町ブックフェスティバルに出店します

 
10/28(土)、29(日)に東京神田神保町で行われる「神保町ブックフェスティバル」へ出店します(英明企画編集さんとの共同出店)。2020年に若くして亡くなられた清水薫先生の写真集『琵琶湖を巡る鉄道』ほか、なかなか手に入らない書籍も持参。ご購入の方には滋賀県ゆかりの特製グッズ(先着順)をプレゼントします。
 
【日時】2022年10月10/28(土)、29(日)10時~18時
【会場】すずらん通りなど(小社と英明企画編集さんは、白山通りとすずらん通りの交差点を東へ入って9ワゴン目の北側、揚子江菜館さんや信画堂画材さんの前あたり)
【主催】神保町ブックフェスティバル実行委員会
 
詳細は下記をご覧ください。
https://osanpo-jimbo.com/
 

 

 

2023年 10月 26日

11/12(日)に「臨湖」で『浅井長政と姉川合戦 増補版』出版記念講演を行う太田浩司さんが、長浜市役所で記者会見を行いました

 
▼小谷落城450年、浅井長政と姉川合戦についての新説を再び世に問う
  
 長浜城歴史博物館の元館長で大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」の時代考証スタッフを務めた歴史研究者の太田浩司さんが、2011年に発行した自著をもとにした『浅井長政と姉川合戦 その繁栄と滅亡への軌跡[増補版」』を上梓した。小谷落城450年を機に、①浅井・朝倉同盟はなかった、②京極・浅井二重政権論、[会見中に口頭で訂正]小谷城は本来西向き正面だった、③姉川合戦奇襲説などの新説を再び世に問う。
 
▼下坂氏館跡と、地形・絵図類から探る合戦、新たな論考を2本増補
 
 今回は増刷のタイミングにあわせて、新たな論考2本を増補。第三章の「浅井氏家臣の『下坂氏館跡』」と、第五章の「地形・絵図類から探る姉川合戦」を追加したことにより、より多角的に長政や姉川合戦を考えることができる。B6判、218ページ、1650円(税込)。
 
▼11月12日(日)、長浜市「臨湖」多目的ホールで新説をわかりやすく
 
 11月12日(日)14:00~15:30(開場13:30)、太田さんの出版記念講演会が長浜市港町の「臨湖」多目的ホールで開かれる。https://onl.la/ZxaNuwV 「①〜③などの新説を中心に、大河ドラマ『どうする家康』にもふれつつ、浅井長政と姉川合戦についてわかりやすく伝えたい」と太田さんは話す。問い合わせはサンライズ出版(0749-22-0627)へ。
 

 

 

 

2023年 10月 19日

京都新聞と中日新聞で滋賀県児童図書研究会編著『ぼくら滋賀っ子 あかねいろの宝箱』が紹介されました

 
▼県児童図書研究会、三上小に/歴史や伝統題材/児童書を寄贈
 
……同研究会は、「滋賀の良さを子どもたちに再発見してほしい」と、2013年から平和堂財団(彦根市)の支援を受け、児童書を出版している。6冊目となる今回は、祖母と守山のホタルとの出合いを追った「ほたるの家」、今は閉ざされた鉱山跡を訪れる「どうよ! 土倉鉱山」など、会員が創作した13編が収められている。……(京都新聞2023/10/18
 
▼「あかねいろの宝箱」出版/平和堂財団支援の童話集6冊目/物語に登場 野洲・三上小で贈呈式
 
……子ども向けの本の創作と普及に努める県児童図書研究会(田中純子会長)が、童話集「ぼくら滋賀っ子 あかねいろの宝箱」を編集し、サンライズ出版(彦根市)から出版した。県内すべての小学校や図書館、公民館、読書ボランティアグループなどに計千冊を贈る。本の中に地元が舞台の作品がある野洲市三上小学校で16日、贈呈式があった。……(中日新聞2023/10/19) 
 
ぼくら滋賀っ子 あかねいろの宝箱
ISBN978-4-88325-798-0
 

2023年 10月 18日

朝日新聞で滋賀県児童図書研究会編著『ぼくら滋賀っ子 あかねいろの宝箱』が紹介されました

 
▼「街の宝」児童書に/研究会 小学校などに寄贈
 
……県内各地のさまざまなテーマを調べ、書き下ろした13編が掲載されている。
 祖母と守山のホタルの出会いを追った「ほたるの家」▽今は閉山となっている長浜の鉱山跡を訪れる「どうよ! 土倉鉱山」▽鏡の宿に伝わる義経伝説(竜王町)▽びん細工手まり(愛荘町)▽栗東トレーニングセンター(栗東市)など。
 巻頭を飾るのは「『天保義民を知らない』なんて言わせない」。江戸時代後期の天保の飢饉の際、幕府が近江で実施した検地に対し、野洲や甲賀、栗太3郡の数万人の農民が不当だと訴えて一揆を起こし、検地を阻止した。だが、首謀者とみなされた土川平兵衛らは獄死するなどした。
 物語には土川の出身地・野洲市三上の小学生が登場。一揆の意味や土川の行動などを調べ、「自分のできる範囲で人のために尽くそう」というメッセージを発している。……(朝日新聞2023/10/18)
 
ぼくら滋賀っ子 あかねいろの宝箱
ISBN978-4-88325-798-0
 
▼児童書を小学校など千カ所に寄贈、県児童図書研究会
 

2023年 10月 11日

10/21(土)湖東図書館での「わたしのまちの自費出版展」記念講演【野村しづかず著『雪辱 真説・井伊直弼』出版裏話】が滋賀報知新聞で紹介されました

 
▼本に親しむきっかけに
 
▽湖東図書館「わたしのまちの自費出版展」
 
 【東近江】 東近江市の元教育委員で、小説「雪辱(せつじょく) 真説・井伊直弼」で第20回日本自費出版文化賞(日本自費出版ネットワーク主催、2017年)で入選した野村しづ一さん(87)は21日、図書館巡回展「わたしのまちの自費出版」の関連行事で記念講演を湖東図書館で行う。そこで執筆の動機や、本づくりの楽しさを聞いた。
 
▽21日、野村しづ一さんの記念講演「雪辱 真説・井伊直弼」
 
 小説「雪辱 真説・井伊直弼」は、史実をもとに彦根藩士の仇討ちを描いたもので、サンライズ出版(彦根市)から2017年に自費出版した。
 執筆した動機は、明治から今日に至る根強い薩長史観による幕末史と、大老であった井伊直弼に対する見方を史料に基づいて正したかったことにある。
 ……21日午後2時からの野村さんの講演会は、定員30人。無料。問い合わせと申し込みは、淡海文化を育てる会(サンライズ出版)(TEL0749-22-0627)。(滋賀報知新聞2023/10/11
 

 

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