2021年 3月 19日

「キネマ旬報」で帰来雅基著『瀬戸内純情スクリーン 映画は夢のワンダーランド』が紹介されました

 
▼現役・映画老年のシネマラプソディ
 
……例えば「シャイニング」から始まるホラー映画、お気に入りベストテンに入る「ライトスタッフ」から始まる「2001年宇宙の旅」などの宇宙映画、何十回見たか分からない「日本沈没」「ブレードランナー」などのSF映画、ヘプバーンのファンになった「マイ・フェア・レディ」から始まる「ウエスト・サイド物語」などのミュージカル映画、その他、「ゴジラ」「007」「仁義なき戦い」シリーズなど……(植草信和〈元キネマ旬報編集長〉、キネマ旬報2021年4月上旬号)
 
瀬戸内純情スクリーン 映画は夢のワンダーランド
ISBN978-4-88325-705-8
 

2021年 3月 16日

神社新報で中島伸男著『惟喬親王伝説を旅する』が紹介されました

 
▼中島伸男著『惟喬親王伝説を旅する』古稀過ぎてからの 調査を纏め一冊に
 
……惟喬親王を史実的に検証するのは、史料の僅少性から、困難をきはめるが、本書で考究の対象としてゐるのは、親王に関する「伝説」である。それを追ひ求めて、著者は各地を調査してまはったのだ。かうした調査は、親王その人を知るといふよりも、その伝承を生み、育て、そして信じた人たちを知ることである。そのため、本書は、紀行文のやうな楽しみ方をすることもできる。本書を読めば、惟喬親王の伝承が、広範囲に詳細に根付いてゐることに、きっと驚くことであらう。……(神社新報2021/03/08)
 
惟喬親王伝説を旅する
ISBN978-4-88325-708-9
 

2021年 3月 8日

滋賀民報で中島伸男著『惟喬親王伝説を旅する』が紹介されました

 
▼”庶民にとって反権力の象徴的存在でもあったのでは”/「惟喬親王伝説を旅する」を刊行/野々宮神社宮司 中島伸男さん(86)
 
……木地師(きじし)の祖とされる惟喬親王(844~897)伝説が残る同市永源寺蛭谷(ひるたに)、君ヶ畑の集落を振り出しに9府県に残る親王伝説を12年間かけて調べ、記録した労作です。
 木地師とは轆轤(ろくろ)技術を用いて椀や盆などを作る山の民。文徳天皇(827~858)の第一皇子として生まれた惟喬親王は、政争の具とされて藤原氏に追われ、わずかな従臣と共に都を逃れ、鈴鹿の山深い蛭谷、君ヶ畑にたどり着いたと伝えられています。……(滋賀民報2021/03/07
 
惟喬親王伝説を旅する
ISBN978-4-88325-708-9
 

2021年 2月 24日

産経新聞で『聞き書き 朽木小川 しこぶちさんと奥山暮らし歳時記』(文:榊治子、写真:榊始)が紹介されました

 
▼「朽木小川」の歴史 後世に継ぐ/高島に移住の榊さん 地域文化などの記録を出版
 
……「しこぶちさん」は筏下りで危険な場所に、筏師の守護神としてまつられている。
「このあたりでは切り出した木材を筏に組んで安曇川から琵琶湖に流しており、奈良時代の東大寺の造営にも使われたことが正倉院文書に記されています」
 榊さんは、しこぶちさんをまつった祠(ほこら)や灯籠(とうろう)がかつてどこにあり、いつ壊れたかなどを調べあげ、聞き書きの形式で正確に記した。
 このほか、講▽祝い事▽普請▽お米作り▽山仕事―など全10章で、朽木小川に生きた人たちの文化と生活の様子を紹介している。……(産経新聞2021/02/23)
 
聞き書き 朽木小川 しこぶちさんと奥山暮らし歳時記
ISBN978-4-88325-707-2
 

2021年 2月 18日

滋賀報知新聞で関根英爾著『細谷卓爾の軌跡 水俣から琵琶湖へ』が紹介されました

 
▼市民運動実践者の半生を書籍化/「細谷卓爾の軌跡―水俣から琵琶湖へ―」出版
 
……まえがきによると、同書は2002年に脳梗塞で倒れた細谷氏が「私の歩んだ道筋を振り返り、まとめることは、生協運動をはじめとする活動を考えていく礎(いしずえ)になるのではないか」と考え、出版されることになった。執筆は県政記者の経験を持つフリージャーナリストの関根氏が務め、18年から細谷氏への取材をはじめると同時に大量の資料と照合し、ち密に細谷氏の半生と滋賀県政を浮き彫りにした。同書の帯には元滋賀県知事で元衆議院議員の武村正義氏が「私にとって最も信頼のおける人、心強い政治の友です」と推薦の言葉を寄せている。……(滋賀報知新聞2021/02/17
 
細谷卓爾の軌跡 水俣から琵琶湖へ
ISBN978-4-88325-712-6
 

2021年 2月 16日

京都新聞で関根英爾著『細谷卓爾の軌跡 水俣から琵琶湖へ』が紹介されました

 
▼武村県政実現、せっけん運動や環境生協けん引/細谷卓爾さん半生 本に/公害・差別と闘い 軌跡克明
 
 武村正義知事誕生の立役者で、せっけん運動、環境生協など滋賀県の環境保護運動をけん引してきた運動家細谷卓爾(たくじ)さん(86)の生涯をたどった書籍「細谷卓爾の軌跡 水俣から琵琶湖へ」が出版された。公害や差別との闘いを大衆運動に昇華させた「行動の人」の軌跡と原典を、克明に記している。……(京都新聞2021/02/16)
 
細谷卓爾の軌跡 水俣から琵琶湖へ
ISBN978-4-88325-712-6
 

2021年 2月 8日

さぬき映画祭2021に『瀬戸内純情スクリーン 映画は夢のワンダーランド』の著者・帰来雅基氏が登場

 
さぬき映画祭2021に『瀬戸内純情スクリーン 映画は夢のワンダーランド』の著者・帰来雅基氏が登場
 
▼さぬき映画祭
 
日時:2月13日(土)・14日(日)
会場:イオンシネマ高松東/レクザムホール(配信あり)
主催:さぬき映画祭実行委員会
 
瀬戸内純情スクリーン 映画は夢のワンダーランド
ISBN978-4-88325-705-8
 

 

2021年 2月 8日

読売新聞で中島伸男著『惟喬親王伝説を旅する』が紹介されました

 
▼不遇の皇子伝承追う/宮司で郷土史研究に尽力する 中島伸男さん
 
 ろくろで回転させた材木から椀や盆を削り出す職人・木地師。鈴鹿山脈の山あいに位置する東近江市の小椋谷(蛭谷町、君ヶ畑町)は、その発祥の地とされてきた。平安時代に隠せいした皇子が村人に技術を教えたのが始まりと伝わるからだ。宮司を務めながら、10年以上にわたって皇子に関する伝承を県内外で渉猟。成果を「惟喬これたか親王伝説を旅する」と題した著作にまとめ、自費出版した。……(読売新聞2021/02/08
 
惟喬親王伝説を旅する
ISBN978-4-88325-708-9
 

2021年 2月 4日

帰来雅基著『瀬戸内純情スクリーン 映画は夢のワンダーランド』が四国新聞で紹介されました

 
▼映画とのつながり語る 帰来雅基さん(高松)書籍出版 「瀬戸内純情スクリーン 映画は夢のワンダーランド」
 
 映画ナビゲーターの帰来雅基さん(66)=高松市亀岡町=が、自身の映画人生を振り返る書籍「瀬戸内純情スクリーン 映画は夢のワンダーランド」を出版した。幼児期から現在に至るまで、「生涯変わることのない永遠の恋人であり、最高の友人」と語る映画と……(四国新聞2021/02/03)
 
瀬戸内純情スクリーン 映画は夢のワンダーランド
ISBN978-4-88325-705-8
 

2021年 1月 29日

読売新聞しが県民情報で伊藤眞雄著『近江が生んだ漢詩人 小野湖山』が紹介されました

 
▼漢詩人・湖山の生涯 本に/伊藤眞雄さん
 
「近江が生んだ漢詩人 小野湖山」を昨年9月に出版しました(発行所=長浜市五先賢の館)。小野湖山は長浜市高畑町の出身で、「明治の三詩人」に数えられた漢詩と書道の大家です。2月から渋沢栄一が主人公の大河ドラマ「青天を衝け」が始まります。湖山は渋沢栄一や伊藤博文らに漢詩を教えていました。……湖山が現代にどのような影響を与えているかを再発見し、大河を見るのも面白いのではないでしょうか。問い合わせはメール(trueblue@kif.biglobe.ne.jp)で。(読売新聞しが県民情報2021/01/29)
 
近江が生んだ漢詩人 小野湖山
ISBN978-4-88325-701-0
 

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