2016年 8月 2日

8/26・8/27、東京山陽堂での「第2回 本の産直夏まつり」に出展します

 
2日間限定!真っ直ぐなレア版元が山陽堂に結集!
 
▼第2回 本の産直夏まつり
 
期間 8/26(金)・8/27(土)11時~19時
場所 山陽堂ギャラリー(山陽堂書店2・3階)
 
東京青山表参道、創業120年以上の書店「山陽堂書店」で
開催される「第2回 本の産直夏まつり」にサンライズ出版も
出展します。本好きが集まる空間である書店に本の作り手
である出版社が集まり、一人一人の読者のみなさんに、
一点一点の本の魅力を伝えます。
 
※他の出展社
アトリエM5/アルテスパブリッシング/えにし書房/キーステージ21/共和国
ころから/猿江商會/sunborn/三輪舎/センジュ出版/トランスビュー
みなみ書房/西日本新聞社出版部/羽島書店/バナナブックス/ビーナイス
ブリコルール・パブリッシング/ポット出版/ポンプラボ/まむかいブッスクギャラリー
港の人/ユウブックス/わかば社 など
 

2016年 8月 2日

『古代の近江 史的探究』の著者・山尾幸久先生が毎日新聞の書評欄で紹介されました

 
『古代の近江 史的探究』の著者・山尾幸久先生が毎日新聞の書評欄で紹介されました。
 
▼継体天皇の父祖に新説提起
 
……滋賀県の4~5世紀に築かれたとみられる古墳は琵琶湖の北部に密集している。後に天皇家が重視した神社(式内社)も集中している。この地域の玉作り集団を代表する豪族、物部氏が継体の父方の父祖で、大和王権は継体を婿として迎え入れることによってその勢力基盤を吸収合併したと考えた。……(毎日新聞〈書評欄〉2016/07/31)
 

2016年 8月 1日

『再考 ふなずしの歴史』の編著者・橋本道範さんが滋賀民報で紹介されました。

 
『再考 ふなずしの歴史』の編著者・橋本道範さんが滋賀民報で紹介されました。
 
▼〝ふなずしをうんと身近に知ってほしい〟
 
……「滋賀県のふなずしは、日本のすしの原型とはいえない」――。その問題提起に端を発した議論が続く中、「研究者は実際のふなずしを分かってんの」との指摘も飛び出し……いま私たちが目にする「ふなずし」は、「おそらく江戸時代にできたものと思われます。過去も、そして今も、地域や家庭で伝統と工夫が積み重ねられている……(滋賀民報2016/07/31)
 

2016年 5月 27日

松本匡代著『石田三成の青春』が「club Keibun」(しがぎん経済文化センター)で紹介されました

 
松本匡代著『石田三成の青春』が「club Keibun」(しがぎん経済文化センター)で紹介されました。松本さんへの2ページにわたるインタビュー記事をはじめ、「三成青春MAP」やサイン本プレゼントコーナーも掲載されています。
 
▼新たな歴史ヒーロー像誕生! 創作の意外な舞台裏
 
滋賀県文学祭特選の小説をツイッターに投稿、閲覧者からの声によりその続編を連載し、今年2月には小説『石田三成の青春』として書籍化された。史実に沿いながらも、女性目線で描いた独自の三成像が新鮮と大きな話題に。著者・松本匡代さんに創作の秘密を聞いた。(club Keibun 2016/06/vol.405)
 

2016年 5月 27日

弟子吉治郎著『湖猫、波を奔る(うみねこ、なみをはしる)』が「club Keibun」(しがぎん経済文化センター)で紹介されました

 
弟子吉治郎著『湖猫、波を奔る(うみねこ、なみをはしる)』が「club Keibun」(しがぎん経済文化センター)で紹介されました。ご当地エンタメ小説特集のトップ記事です。
 
▼広大な琵琶湖は奇想天外!摩訶不思議!?
 
 テレビのプロデューサーでもある弟子吉治郎の『湖猫、波を奔る』は、琵琶湖に秘められた地質学的ロマンをふんだんに盛り込んだスケールの大きな小説。〝神の島〞竹生島に棲みついた黒猫と元飼い主だった笛吹き少女、そして河内風穴や西野水道に惹かれる穴マニアの少年が、それぞれ大人になって竹生島を取材するテレビクルーとともに湖底洞窟の謎に迫る―。作品には滋賀に関するワードが散りばめられ、登場人物によって薀蓄が語られる。一読すればディープな滋賀の魅力をたっぷりと堪能できる。(club Keibun 2016/06/vol.405)
 

2016年 5月 2日

小社代表の寄稿「武将といえば石田三成」が京都新聞夕刊に掲載されました

 
小社代表の寄稿「武将といえば石田三成」が京都新聞に掲載されました。
 
▼現代のことば「武将といえば石田三成」
 
 発信力に乏しい、素材を生かしきれていないなどと、これまで滋賀県は情報発信がうまくないといわれてきた。ところが今年3月から県がユーチューブで配信している武将コマーシャル「石田三成」には100万回ビューという驚異的な人気が集まっている。……(京都新聞2016/04/27)
 

2016年 3月 31日

小社の創業に携わった元会長の岩根敏子が3月31日、永眠しました

 
小社の創業に携わった元会長の岩根敏子が3月31日、永眠しました。通夜と告別式は彦根駅前の彦根シティホールで執り行われます。
 
・通 夜 4月1日(金)18時~
 
・告別式 4月2日(土)13時~14時30分
 

2016年 3月 30日

松本匡代著『石田三成の青春』が近江毎夕新聞で紹介されました

 
松本匡代著『石田三成の青春』が近江毎夕新聞で紹介されました。
 
▼増刷人気「石田三成の青春」作家・松本さんが吉継とともに魅力創造
 
…発売三週間で増刷の人気となっている。
 作品は同じ近江国出身とされる武将、大谷吉継との友情を軸に、史実と小説的創作を巧みに融合させ、三成の「生身の姿」を描いた…三成が秀吉に出仕する契機となったエピソード「三献の茶」を独自の新解釈で描き直し、読者の常識を裏切る心憎い導入部…(近江毎夕新聞2016/03/27)
 

2016年 3月 23日

松本匡代著『石田三成の青春』が読売新聞で紹介されました

 
松本匡代著『石田三成の青春』が読売新聞で紹介されました。
 
▼女性目線から「三成」創作/ツイッターで発表 本に/大津市の作家・松本さん
 
 大津市在住の作家、松本匡代さんが、豊臣秀吉に仕え、関ヶ原の戦いに敗れた滋賀ゆかりの戦国武将・石田三成をテーマにした歴史小説を刊行した。これまで幕末をモチーフにした作品を3作書いてきたが、初めて戦国時代を舞台にしたという。……(読売新聞2016/03/23)
 

2016年 3月 23日

武田俊輔編著、滋賀県立大学式年大祭調査団著、淡海文庫55『世代をつなぐ竜王の祭り―苗村神社三十三年式年大祭―』が中日新聞で紹介されました

 
武田俊輔編著、滋賀県立大学式年大祭調査団著、淡海文庫55『世代をつなぐ竜王の祭り―苗村神社三十三年式年大祭―』が中日新聞で紹介されました。
 
▼33年に一度 竜王・苗村神社大祭/県立大調査団が記録本
 
 竜王町綾戸の苗村神社で三十三年に一度開かれる大祭を記録した書籍「世代をつなぐ竜王の祭り」を、県立大人間文化学部の教員と学生による調査団が発行した。……(中日新聞2016/03/23)
 

 

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