2017年 5月 30日

丁野永正著『八日市民謡 江州音頭』が中日新聞で紹介されました

 
丁野永正著『八日市民謡 江州音頭』が中日新聞で紹介されました。
 
▼江州音頭の価値/振り返る機会に/歴史や振り付け…八日市の丁野さん自費出版
 
 東近江市建部瓦屋寺町の丁野永正さん(七三)が、市内の八日市地区発祥とも伝わる江州音頭の歴史や振り付け、音頭をまとめた本「八日市民謡 江州音頭」を自費出版した。踊り手が減少する中、「歴史のあるともしびを消してはならない」との思いで筆を執った。……(中日新聞2017/05/23)
 

2017年 5月 18日

澤田弘行著『詩集 月を抱く』が中日新聞で紹介されました

 
澤田弘行著『詩集 月を抱く』が中日新聞で紹介されました。
 
▼半世紀の記録 初詩集に/東近江の沢田さん 小4孫娘が表紙描く
 
……県内の詩人らと同人誌を立ち上げるなど、創作を続けてきた。県文学祭では二度、最高賞も受賞した。詩集の出版を思い立ったのは一年前。……「いずれは自分も死んでしまう。書いてきた足跡を形に残したい」との思いが出てきた。……全国の愛好家らが加盟するトンボ研究会の会員でもある沢田さんが、県内で撮影したトンボの写真も収録。……(中日新聞2017/05/18)
 

2017年 5月 17日

清水薫著『琵琶湖を巡る鉄道 ―湖西線と10路線の四季―』が毎日新聞で紹介されました

 
清水薫著『琵琶湖を巡る鉄道 ―湖西線と10路線の四季―』が毎日新聞で紹介されました。
 
▼「琵琶湖を巡る鉄道」写真集/草津出身 清水さんが初出版/湖西線中心に200点
 
……湖国のJRや民鉄計11路線を網羅している。A5判128ページ、2376円。県内を中心に全国の主な書店で販売中。……掲載写真200点の半分は湖西線が舞台。「比良山系、琵琶湖、北部の雪景色や南部の都会的雰囲気など四季折々の表情がいい」……(毎日新聞2017/05/17)
https://mainichi.jp/articles/20170517/ddl/k25/040/521000c
 

2017年 5月 12日

清水薫著『琵琶湖を巡る鉄道 ―湖西線と10路線の四季―』が京都新聞で紹介されました

 
清水薫著『琵琶湖を巡る鉄道 ―湖西線と10路線の四季―』が京都新聞で紹介されました。
 
▼湖国の鉄道 四季と共演/草津の写真家、23年分の作品出版/変化に富んだ絶景紹介
 
……琵琶湖と比良山系、四季折々に変化する田園風景、夕映えの近江舞子の浜、湖面にくっきりと浮かぶ竹生島などの風景に必ず電車や機関車が登場し、旅愁を感じさせる写真が多い。さらに、県内を走っていた車両約100点を載せ、鉄道ファンの心も引き付ける内容だ。……(京都新聞2017/05/12)
 

2017年 5月 12日

石川慎治著『近江の古民家 ―素材・意匠―』(淡海文庫57)が近江同盟新聞で紹介されました

 
石川慎治著『近江の古民家 ―素材・意匠―』(淡海文庫57)が近江同盟新聞で紹介されました。
 
▼構成要素の視点で近江の古民家解説/県立大石川准教授が新刊
 
 滋賀県立大学地域文化学科准教授で建築史・保存修景計画が専門の石川慎治が古民家の楽しみ方を解説した書籍「淡海文庫57 近江の古民家―素材・意匠」(発行・サンライズ出版)=写真=を発刊した。……(近江同盟新聞2017/05/11)
 

2017年 5月 12日

江竜喜之編『中山道道中案内 関ヶ原から三条大橋』が中日新聞と近江同盟新聞で紹介されました

 
江竜喜之編『中山道道中案内 関ヶ原から三条大橋』が中日新聞と近江同盟新聞で紹介されました。
 
▼旧中山道の道中案内/宿場間に焦点 本を出版/米原の江竜さんら
 
……巻頭は街道沿いの二万五千分の一の地図を掲載し、街道筋の史跡、名所旧跡を紹介。宿場や規模や特性、現在の様子のほか、名品から伝統文化まで幅広い分野を、写真を交えながら紹介している。……(中日新聞2017/05/05)
 
▼湖東の歴史街道/健康散策ガイド/サンライズ出版
 
……詳しい現在の街道地図と古地図、宿場の概要、沿道の歴史、トイレの位置、歩行距離と時間の目安などを紹介している。……(近江同盟新聞2017/05/02)
 

2017年 5月 1日

江竜喜之編『中山道道中案内 関ヶ原から三条大橋』が京都新聞で紹介されました

 
江竜喜之編『中山道道中案内 関ヶ原から三条大橋』が京都新聞で紹介されました。
 
▼中山道 歩いて楽しもう/歴史研究者らガイド執筆/見どころや地図、解説掲載
 
……県内の歴史研究者らが、関ケ原宿を起点に旧東海道終着の三条大橋までの名所旧跡などを詳しく紹介している。……巻頭の関ケ原宿から順に2万千分の1の地図に各宿の沿道にある関跡や本陣跡、高札場跡、道標、社寺など名所旧跡のほか、資料館や博物館、最寄りの鉄道の駅、トイレなども記載。見開いた左端には宿や名所旧跡などの距離と目安の所要時間を載せた。……(京都新聞2017/05/01)
 

2017年 5月 1日

石川慎治著『近江の古民家 ―素材・意匠―』(淡海文庫57)が滋賀彦根新聞で紹介されました

 
石川慎治著『近江の古民家 ―素材・意匠―』(淡海文庫57)が滋賀彦根新聞で紹介されました。
 
▼近江の古民家 詳細に紹介/県立教員が本に 彦根城や町家も
 
 滋賀県立大学人間文化部の石川慎治准教授(42)がこのほど、彦根や長浜、近江八幡の古民家を構成要素ごとに紹介した本「近江の古民家―素材・意匠」を発刊した。……(滋賀彦根新聞2017/04/26)
 

2017年 4月 26日

びわ湖の森の生き物6高橋春成著『泳ぐイノシシの時代』が日本農業新聞新聞で紹介されました

 
びわ湖の森の生き物6高橋春成著『泳ぐイノシシの時代』が日本農業新聞新聞で紹介されました。
 
▼泳ぐイノシシの時代/高橋春成・著
 
……イノシシは山の動物と思われているせいか、まさか水に入ることはないだろう、ましてや泳ぐことはないだろう、と思いがちです。ところが最近は、海を泳いで渡るイノシシがたびたび目撃されます。……なぜ泳ぐのか、農業被害が広がる中で今後、どう対応すればいいのか。誰もが疑問に思うことがきちんと整理され、次のステップにつながる情報満載です。(日本農業新聞2017/04/22)
 

2017年 4月 18日

びわ湖の森の生き物6高橋春成著『泳ぐイノシシの時代』が読売新聞で紹介されました

 
びわ湖の森の生き物6高橋春成著『泳ぐイノシシの時代』が読売新聞で紹介されました。
 
▼泳ぐイノシシ 謎に迫る/元奈良大教授 高橋さん出版/広がる生息域「人間の営みが影響」

……「新天地」を求めて、迫る波をも厭いとわない生態に迫る興味深い内容で、高橋さんは「苦もなく泳いで広範囲に移動しており、もはや山の動物ではない。人間の営みが大きな影響を与えていることも知ってもらえたら」と語る。……(読売新聞2017/04/18)
 

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