サンライズ出版からのお知らせ

2021年 9月 15日

中日新聞で丁野永正著『和歌から学ぶ 万葉の時代』が紹介されました

 
▼万葉集で読み解く古代政治/10月に解説会 東近江の丁野さん出版
 
……丁野さんは「飛鳥から奈良にかけての激動の時代を当時の皇族、豪族たちがどう乗り越えたか。日本書紀などの正史には書かれていない政争や陰謀が、文学でどう暗示されているかを探った」と話している。
 
 B6判二百四十八ページで一冊千円。市内の平和書店アル・プラザ八日市店やヒトミワイナリー、ギャラリーカフェ「エコール」で販売。エコールでは十月十七日午後一時から著者の解説を行う。要申し込み。【問】丁野さん=090-8980-8034(中日新聞2021/09/15)
 

2021年 9月 14日

中日新聞でロビンやすお著『4コマ漫画で読む 湖南市の史跡と伝説』が紹介されました

 
▼湖南の史跡 4こま漫画1冊に/地域おこし協力隊員・ロビンさんが発刊/市広報に連載 だじゃれ交え分かりやすく紹介
 
 湖南市の地域おこし協力隊員で漫画家のロビンやすおさん(46)=本名・栗田安朗=が、市広報に連載した作品などを集めて「4コマ漫画で読む 湖南市の史跡と伝説」(サンライズ出版)を発刊した。「1冊で市内の歴史や史跡が分かるようになっている。地元の人をはじめ、観光で史跡巡りをする人にも読んでもらえたら」と話している。……(中日新聞2021/09/11
 
4コマ漫画で読む 湖南市の史跡と伝説
ISBN978-4-88325-737-9
 

2021年 9月 10日

読売新聞で岡本光夫著『幻影 大津事件と津田三蔵の手紙』が紹介されました

 
▼大津事件 真相迫る小説/滋賀文学会長・岡本さん/凶行巡査の心理 手紙からたどる
 
 明治時代に来日したロシア皇太子が、警備中の県警巡査・津田三蔵に斬られた「大津事件」から今年で130年。節目の年に、滋賀文学会長の岡本光夫さん(70)(守山市)が、歴史小説「幻影 大津事件と津田三蔵の手紙」を出版した。津田が残した70通以上の手紙を通じ、謎が多い動機や心理を推測し、「津田の内面にも注目してもらえたら」と話す。……(読売新聞2021/09/10
 
幻影 大津事件と津田三蔵の手紙
ISBN978-4-88325-736-2
 

2021年 9月 08日

京都新聞で岡本光夫著『幻影 大津事件と津田三蔵の手紙』が紹介されました

 
▼大津事件 手紙76通で迫る/随筆家の岡本さんが歴史小説発刊/巡査の心理描く「戦争の怖さ 伝えたい」
 
 130年前の1891年、大津を訪れていた国賓のロシア帝国ニコライ皇太子を警護中の津田三蔵巡査が斬りつけ負傷させた大津事件をテーマにした歴史小説「幻影 大津事件と津田三蔵の手紙」を、随筆家で滋賀文学会会長の岡本光夫さん(70)=守山市=が書き下ろし、発刊した。近年明らかになった巡査が母などにあてた手紙76通を読み解き、小説の形で巡査の人物像と深層心理に迫っている。
……
 巡査は「ニコライが来たから斬りかかったのではなく、何かの幻に斬りかかった」と解釈。なぜ幻に斬りかかったかについては「過去、従軍した西南戦争で受けた心の傷による心的外傷後ストレス障害(PTSD)が要因」とした。
 小説では、巡査の生い立ちや西南戦争で討ち取られた西郷隆盛の「幻」に斬りかかるPTSD発症への道筋をたどる。……(京都新聞2021/09/08
 
幻影 大津事件と津田三蔵の手紙
ISBN978-4-88325-736-2
 

2021年 9月 07日

京都新聞でロビンやすお著『4コマ漫画で読む 湖南市の史跡と伝説』が紹介されました

 
▼4こまで読む湖南市の魅力/地域おこし協力隊員 ロビンやすおさん、漫画本出版/史跡・逸話紹介「観光のお供に」
 
……市広報誌に隔月で史跡紹介の漫画を連載し、今回一部を書き下ろして本にまとめた。
 
 湖南市では、飛鳥時代に多くの僧が修行し、江戸時代には街道筋で栄え、県内最大の工業団地が造成された。漫画本はこうした歴史を追いながら、いずれも本堂が国宝の湖南三山や自生地が天然記念物のウツクシマツ、合格祈願で知られる八丈岩などの成り立ちや逸話を4こま漫画1~7作品で紹介する。
……
 ロビンさんは「車谷の摩崖仏や京都の上賀茂神社の本殿を移築した吉御子神社など、住民でも行ったことがなかったり、知らない事実があるのが湖南市の魅力。漫画を片手に巡ってほしい」と話す。……(京都新聞2021/09/07)
 
4コマ漫画で読む 湖南市の史跡と伝説
ISBN978-4-88325-737-9
 

2021年 9月 01日

橋本道範編著『再考 ふなずしの歴史』が季刊「うかたま」で紹介されました

 
▼おすすめの発酵本
 
横山智さん
 
ふなずしが丸ごとわかる一冊
『再考 ふなずしの歴史』
橋本道範 編 サンライズ出版
2970円
 
学術書ですが読みやすいです。ふなずしの食文化には納豆と共通するマニアックさを感じます。(「うかたま」第64号〈2021年秋〉)
 
再考 ふなずしの歴史
ISBN978-4-88325-594-8
 

 

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