サンライズ出版からのお知らせ

2024年 7月 19日

読売新聞で、溪逸哉著、溪久編『地球一周してみたら 聞こえた大自然と人々の鼓動』と『昭和のグラフ誌を飾った近江の歌枕 信楽・安土城・幻住庵』が紹介されました

 
▼亡き夫のエッセー 本に/県高野連元会長・溪さん遺稿編集/世界一周記録など3冊
 
 1989~93年に県高野連会長を務め、2019年に84歳で亡くなった 溪(たに)逸哉さんが、生前に書きためた紀行エッセー「地球一周してみたら」(税込み1320円、四六判132ページ、サンライズ出版)が今年3月出版された。妻の 久(ひさ)さん(88)(大津市)が逸哉さんの死後、遺稿を見つけてまとめた。久さんは「教育者としての思いが詰まった本で、多くの人に読んでもらいたい」と話している。
……
 出版したのは「地球――」のほか、教師時代に学校新聞用に執筆した原稿などをまとめた「ある教師の提言」(牧歌舎)、写真エッセー集「信楽・安土城・幻住庵」(サンライズ出版)。久さんは「出版して自分の思いを世の中に伝えてくれと託された思いがしていた。それがかなってほっとしました」と笑顔を見せた。……(読売新聞2024/7/19
 
地球一周してみたら 聞こえた大自然と人々の鼓動
ISBN978-4-88325-806-2
 
昭和のグラフ誌を飾った近江の歌枕 信楽・安土城・幻住庵
ISBN978-4-88325-813-0
 

2024年 7月 17日

滋賀報知新聞で中西隆著『算額の奥に広がる世界 ある算額の誕生余話』が紹介されました

 
▼東近江地域の算額の謎に迫る/近江八幡市の中西隆さんが自費出版
 
 滋賀県和算研究会代表を務める近江八幡市杉森町の中西隆さんがこのほど算額から地域文化の謎に迫る書籍「算額の奥に広がる世界―ある算額の誕生余話―」をサンライズ出版から自費出版した。
 算額とは、日本で独自に発展した算術体系・和算で難題が解けたことの記念や、後に解読・証明する人に託すために額や絵馬に書いて神社や寺院に奉納されたもの。
 中西さんは県立高校などで数学教師として勤務。退職後は京都橘大学、県立盲学校の非常勤講師を歴任した。算額に関する著書は今回が2作目となる。……(滋賀報知新聞2024/7/17
 
算額の奥に広がる世界 ある算額の誕生余話
ASIN:B0D91MZBCP(アマゾン)
 

 

2024年 7月 03日

近江八幡市立図書館での「わたしのまちの自費出版」展と連動して4書店で同名フェア開催中

 
第26回日本自費出版文化賞の受賞作品と、近江八幡市を中心に近隣市町(野洲・守山・草津・栗東・湖南・竜王)にお住まいの著者による自費出版物の展示を行っています。手に取って読むこともでき、図書館の所蔵図書は貸出可能です。
 
■ イベント名  図書館巡回展「わたしのまちの自費出版」
■ 主   催  NPO法人日本自費出版ネットワーク(JSN)
■ 協   力  近江八幡市立図書館、サンライズ出版(JSN加盟社)
■ 日程・会場  2024年7月3日(水)~30日(木) 近江八幡市立近江八幡図書館  
            9月5日(木)~22日(日)、栗東市立図書館
     
■ 日本自費出版文化賞とは https://www.jsjapan.net/pages/award
埋もれがちな自費出版物に光をあてる公募賞。主催:一般社団法人日本グラフィック
サービス工業会、主管:NPO法人日本自費出版ネットワーク(代表理事:中山千夏)。
 
■ 展示内容
 
▽第26回日本自費出版文化賞受賞作品
 
綿谷正之(奈良市)『墨に五彩あり 墨の不思議な魅力』(大賞)など14点
 
▽滋賀県民の過去の受賞・入選作品
 
国友伊知郎〈吉田一郎〉(長浜市)『北近江 農の歳時記』(第5回大賞)
朝倉 克己(彦根市)『近江絹糸「人権争議」はなぜ起きたか』
          『近江絹糸「人権争議」の真実』(第19回部門賞)
村上 宣雄(長浜市)『やさしいネイチャーウォッチング』(第25回特別賞)など30点
 
▽上記以外の近江八幡ゆかりの自費出版物
 
中西隆、井上遊『算額奉納した郷代官 井上家の物語』
NPO法人エコ村ネットワーキング『小舟木エコ村ものがたり』
西川文化財団〈監修〉、宮本ユカリ〈漫画〉『漫画 西川甚五郎伝』など約90点
 

 
■ 関連フェア「わたしのまちの自費出版」を以下の書店で開催中
 

平和書店アル・プラザ彦根店
 

本のがんこ堂野洲店
 

平和書店アル・プラザ近江八幡店
 

本のがんこ堂アクア店(近江八幡)

 

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