サンライズ出版からのお知らせ

2019年 12月 26日

湖北の地域情報誌「み~な びわ湖から」(発行:長浜みーな協会)が毎日新聞で紹介されました

 
▼地域の魅力 見つけて「み~な」/歴史や文化…機関誌30周年/市立長浜図書館 5月末まで企画展
 
……12月発行の最新号(第139号、全72ページ)は「火蓋を切れ 国友鉄砲」を特集。鉄砲鍛冶の里として栄えた長浜市国友町の歴史や、発明家としても活躍した鉄砲鍛冶師、国友一貫斎(1778~1840)の生涯などについて多角的に迫る内容だ。……(毎日新聞2019/12/26)
 
毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20191226/ddl/k25/040/341000c
 
長浜み〜な編集室
http://n-miina.net/
 

2019年 12月 23日

読売新聞で石田弘子著『琵琶湖治水に命をかけた藤本太郎兵衛三代』(淡海文庫64)が紹介されました

 
▼琵琶湖治水 庄屋3代記/高島・郷土史家石田さん 苦渋と偉業知って
 
……琵琶湖から流れ出る唯一の川、瀬田川の土砂の堆積で、大雨の度に湖辺の田畑が冠水し、農民が何度も川ざらえを願い出ていたことを紹介。初代太郎兵衛直重が1781年、農民たちによる工事費負担と労役提供で川ざらえをすると決意した後も、実現に半世紀もかかった経緯を詳説した。2代目の老中への直訴、3代目による反対派の説得など、煮え切らない幕府から許可を得るために、膨大な努力と時間の浪費を重ねた事実を丹念に描いた。……(読売新聞2019/12/21)
 
琵琶湖治水に命をかけた藤本太郎兵衛三代
ISBN978-4-88325-196-4
 

2019年 12月 18日

『明智光秀と近江・丹波 分国支配から「本能寺の変」へ』の著者・福島克彦さんの講座が両丹日日新聞で紹介されました

 
▼「光秀は信長のわがままに対応できる優れた老人」福島克彦さんが解説
 
……福島さんは中世都市、城郭史を専門とし、光秀に関連する著書が多数ある。今回は、「明智光秀の丹波攻略と福知山」を演題に話をした。
 
 主君の織田信長を討った本能寺の変の時、光秀には「55歳」説と「67歳」説があるが、後者の可能性の方が高いとし、「文化人で建築手腕もある。わがままな信長に対応できる優れた老人のイメージを抱くことができる」と説明した。
 
 1575年に信長から命ぜられた丹波攻略について、兵糧攻めなどで城を攻め落とし、約4年で平定したことを紹介。「抵抗する大きな勢力に対して、周りの小規模な村を味方にし、孤立させる手段を取っていた」と戦略家だったことを解説した。……(両丹日日新聞2019/12/18
 
明智光秀と近江・丹波 分国支配から「本能寺の変」へ
ISBN978-4-88325-195-7
 

2019年 12月 17日

京都新聞で石田弘子著『琵琶湖治水に命をかけた藤本太郎兵衛三代』(淡海文庫64)が紹介されました

 
▼治水に命かけた3世代描く/高島の郷土史家 藤本太郎兵衛業績 本に/「先人の思い語り継いで」 
 
……江戸後期に琵琶湖の氾濫で田畑の水害に悩まされた周辺の村を救うために、先頭に立って瀬田川の浚渫工事に取り組んだ3世代にわたる苦闘を古文書や文献から読み解いている。……(京都新聞2019/12/17)
 
琵琶湖治水に命をかけた藤本太郎兵衛三代
ISBN978-4-88325-196-4
 

2019年 12月 16日

『近江の芭蕉 松尾芭蕉の世界を旅する』の著者いかいゆり子さんが協力するSNSアプリ「俳句てふてふ」が毎日新聞で紹介されました

 
▼アプリで巡る 吟行ツアー/来春 滋賀で「俳句てふてふ」第1弾
 
 数々の名句の舞台となった湖国の魅力を再発見してもらおうと、公益社団法人びわこビジターズビューロー(会長・三日月大造知事)と毎日新聞社は、俳句愛好家に県内を巡ってもらう吟行ツアー「五・七・五 湖国旅!」を来春スタートする。全国の俳句仲間が広くつながる新たなツール「俳句てふてふ」の利用者らに来県してもらうアイデアだ。……(毎日新聞2019/12/15)
 
▼アプリで巡る、吟行ツアー 来春、滋賀で「俳句てふてふ」第1弾 /滋賀
 

2019年 12月 12日

朝日新聞で石田弘子著『琵琶湖治水に命をかけた藤本太郎兵衛三代』(淡海文庫64)が紹介されました

 
▼治水に尽力 歩み出版/高島の石田さん 庄屋3代 功績紹介 
 
 滋賀県高島市新旭町深溝の石田弘子さんが「琵琶湖治水に命をかけた藤本太郎兵衛三代」を出版した。江戸時代後期、3代にわたって琵琶湖の水害から農民を救うために尽力した地元・旧深溝村の庄屋・藤本太郎兵衛の功績を調査し伝えてきた集大成だ。石田さんは「郷土の誇りを語り継いでもらえたら」と話す。(朝日新聞2019/12/12)
 
▼滋賀)琵琶湖治水に尽力の庄屋3代出版 高島の石田さん(朝日新聞デジタル2019/12/12
 
琵琶湖治水に命をかけた藤本太郎兵衛三代
ISBN978-4-88325-196-4
 

2019年 12月 11日

トーハン週報NHK大河ドラマ「麒麟がくる」特集に『明智光秀ゆかりの地を歩く』と『明智光秀と近江・ 丹波 分国支配から「本能寺の変」へ』掲載

 
▼明智光秀ゆかりの地を歩く
サンライズ出版 編
 
 明智光秀は出自や人生の終焉に多くの謎が残る。史料に基づいてその足跡をたどり、織田信長による天下布武に果たした役割などに迫る。岐阜・滋賀・京都・福井など、「麒麟がくる」の舞台をオールカラーで紹介する、関連史跡めぐりに必携のガイドブック。
 
▼明智光秀と近江・ 丹波 分国支配から「本能寺の変」へ
福島克彦 著
 
 織田信長を討った明智光秀はどのような人物だったのか。その人柄を自筆書状などから読み解き、近江支配と丹波攻略における国衆との関わりを軸に、山陰道の実態にもふれつつ、「本能寺の変」へと至った道をたどる。大山崎町歴史資料館館長が明らかにする最新知見。(トーハン週報2019/12/16)
 

2019年 12月 03日

『滋賀酒 近江の酒蔵めぐり』の編著者・家鴨あひるさんが井上由理子著『近江の能 中世を旅する』出版記念クルーズで選んでくださった近江の地酒についての記事が毎日新聞に掲載されました

 
▼家鴨あひるの今日も良いお酒を!〈54〉
「夢幻」に通じる酔い心地/近江の能にちなむ滋賀酒(毎日新聞2019/12/03)
 
お選びいただいた滋賀酒は以下のとおりです。
 
タイトルそのもの
「竹生嶋」(吉田酒造)………………「竹生島」
 
能の舞台
「浅茅生」(平井商店)………………大津市「自然居士」「兼平」「巴」「源氏供養」
「松の司 楽」(松瀬酒造)…………竜王町「烏帽子折」
 
ラベルデザイン
「萩乃露 光秀」(福井弥平商店)…能の「飛び返り」ポーズ
「センセーション」(笑四季酒造)…翁の面
「神開」(藤本酒造)…………………大津絵の鬼
 
名前つながり
「志賀盛」(近江酒造)………………「志賀」
「寿々兜」(望月酒造)………………「望月」
 

2019年 12月 02日

なかいしげる著『琵琶湖疏水を歩く』(私家版)が読売新聞で紹介されました

 
▼琵琶湖疏水 歩き1冊に/大津の中井さん出版 風景写真100点など(読売新聞2019/12/01)
 
……疏水の成り立ちや近くの観光スポット、手作りの地図なども掲載している。
……疏水の歴史や工事のいきさつ、疏水の全体像を解説。「歩いてみよう」の章では、JR大津駅から出発し、8日間かけて最寄り駅から各地の疏水を歩くルートを写真や図も交えて紹介する。
……A5判、128ページ。送料込みで1500円。問い合わせは中井さん(sy-nakai791@ac.auone-net.jp)。
 

                    
 

2019年 11月 30日

なかいしげる著『琵琶湖疏水を歩く』(私家版)が産経新聞で紹介されました

 
▼琵琶湖疏水 魅力伝える/大津・中井さん 探訪記出版
……
 著書では大津市から京都市伏見区を流れる琵琶湖疏水を「大津運河」「山科運河」「蹴上界隈」など8つのエリアに分け、各エリアの最寄り駅からの徒歩コースを名所や記念碑の写真を付けて紹介。疏水のトンネルにかかる扁額が初代首相の伊藤博文ら著名人が揮毫(きごう)したものだったことや、水位の高低差をカバーする閘門やインクライン(傾斜線路跡)の仕組みなども解説している。

 中井さんは「琵琶湖疏水は生活に密着しながらも明治の技術が詰まった文化遺産。その魅力を知ってもらえれば」と話している。

 A5判128ページで1500円。……(産経新聞2019/11/30
 
※お問い合わせ先:sy-nakai791@ac.auone-net.jp(著者)
 

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