サンライズ出版からのお知らせ

2025年 8月 27日

アマゾンなどネット書店で発売! 成瀬龍夫『南国土佐の謎を解く 「いごっそう」と「ハチキン」の議論好き』

 

 
南国土佐の謎を解く 「いごっそう」と「ハチキン」の議論好き
成瀬龍夫
A5判 192ページ 並製
発行年月:2025年08月
 
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内容紹介
文土佐人は大酒飲み? 土佐弁には敬語がない? 文化の源流は流刑者? 山内家は人気がない? 幕末や明治の反骨精神はどこから生まれた? 桂浜の坂本龍馬像は誰が何のために建てた? 観光は坂本龍馬とアンパンマンに頼りすぎ? 高知県で生まれ育った著者が、ふるさとに関する素朴な疑問を硬軟とりまぜて解き明かす。NHK連続テレビ小説などで高知県に興味を持った方にもオススメの一冊。
 
目 次
1 土佐人の県民性を考える
2 土佐弁ブームの背景と未来
3 土佐は大酒飲みの国か
4 土佐文化の源流=「流人文化」説への疑問
5 反骨のエネルギーはどこから 一領具足と土佐南学
6 自由民権運動と日本国憲法
7 母校の歴史『海南百年』を読む
8 南国土佐は津波の難国 南海トラフ地震への備えは十分か
9 南国土佐の魅力 高知観光論

2025年 8月 27日

【10/11土・12日】「下鴨中通ブックフェア2025」で書籍を販売します

 

 
京都府立京都学・歴彩館で開催される「下鴨中通ブックフェア2025」。
南広場のブックフェアで、新刊『散策 京都南山城の文学碑』『70歳独居老人の京都従心案内 完全版』ほか、京都の本を多数販売予定です。
ブックフェアや本の交換会、ワークショックや映画上映など、本の魅力に触れるきっかけが散りばめられたイベントです。
あなたのお気に入りの一冊を探しませんか?
 
◆下鴨中通ブックフェア2025
日時:2025年10月11日(土)・12日(日) 10時~16時
 ※飲食ブース11時~16時
 ※雨天時は一部のイベントが中止になります
会場:京都府立京都学・歴彩館 南側広場 / 北山プロムナードほか
入場料:無料
 
※イベント詳細・出店者等の最新情報は、下記ページで随時更新されます
【10月11日 / 12日】下鴨中通ブックフェア2025
 
サンライズは2日間、屋外 南側広場で開催されるブックフェアに参加します。
 
 

 

2025年 8月 26日

10/5(日)とりいもと宿場まつりで平岡亜紀(映画監督・女優)、杉原正樹(編集者・妖怪研究家)の対談「彦根と妖怪映画」を開催します

 

 
近江の妖怪伝承を集めた『淡海妖怪拾遺』から着想を得た映画「盲目の少年と妖怪与次郎(仮題)」の制作を発表された映画監督・俳優の平岡亜紀さんと、『淡海妖怪拾遺』著者・杉原正樹さんが「とりいもと宿場まつり」で対談。
対談会場では『淡海妖怪拾遺』、『滋賀県妖怪事典』ほか滋賀の本を販売します。
 
対談 「彦根と妖怪映画」(第17回とりいもと宿場まつり記念講演)
講師:平岡亜紀(映画監督・女優)、杉原正樹(編集者・妖怪研究家)
2025年10月5日(日) 13:00~14:30(12:30開場)
鳥居本旧鳥集会所(湖東焼自然斎旧宅)
〒522-0004彦根市鳥居本町686
参加費:無料
主催:鳥居本お宝発見隊
 
講師紹介:

平岡亜紀
映画監督・俳優。高校時代、短期ダンス留学で訪れたニューヨークでブロードウェイのミュージカルに感銘を受け、俳優としての活動を開始。2018年より1年半、アメリカに留学し、帰国後から映画制作を始める。
 
2020年、八王子Short Film映画祭の企画コンペで脚本『知らない息子』が選出され、女優・白川和子を主演に迎えて短編映画を制作。同映画祭でグランプリを受賞し、ショートショートフィルムフェスティバル&アジアや、あいち国際女性映画祭などにも選出された。
 
2021年には短編映画『父さん』が第1回日本ホラー映画大賞にて審査員特別賞を受賞。その後、同映画祭の連動企画「3日間でホラー映画を作ってみよう!」で監督を務め、KADOKAWA・ドワンゴによる企画のもと、撮影から編集、公開配信までの3日間がニコニコ生放送で密着配信された。
 
2023年には、初の長編映画『夢叶えるサウナ』を監督。以降、映画にとどまらず、ドラマなど多方面で演出を手がけている。
 
 

杉原 正樹(すぎはら・まさき)
彦根市生まれ。法政大学法学部卒。有限会社北風寫眞舘代表。情報紙DADA Journal編集人。
地域の未評価の文化資源や儚いもの、気づかなければ失われてしまうものに興味を持つ。道草好き。妖怪歴30年。
『オコナイ 湖国・祭りのかたち』(LIXIL BOOKLET 2008年)『考えるキノコ 摩訶不思議ワールド』(LIXIL BOOKLET 2012年)、『カロムロード』(サンライズ出版1997年)などに編集・執筆・写真撮影で参加。「淡海の妖怪」(滋賀民報)2019年1月〜2021年3月連載。同タイトル「淡海の妖怪」DADAJournal連載中。連載から大幅に加筆した『淡海妖怪拾遺』を2023年12月に出版。
 

 
(参考)
平岡亜紀さんが制作を発表した映画についてはこちらの記事をご覧ください。
【朝日新聞】杉原正樹著『淡海妖怪拾遺』原案の彦根舞台の妖怪映画制作が紹介されました
 
 
杉原正樹さん著『淡海妖怪拾遺』についてはこちらの記事をご覧ください。
【発売】淡海文庫71 淡海妖怪拾遺
 
 
杉原正樹さんはエフエムひこね「世界遺産ラジオ」に出演中。こちらの記事からお聴きいただけます。
世界遺産ラジオ (セカラジ)

2025年 8月 18日

第17回とりいもと宿場まつり

 

 
今年も歴史と街道の交差点「鳥居本本宿」で『とりいもと宿場まつり』が開催されます。
 
第17回とりいもと宿場まつり
ー歴史と街道の交差点「鳥居本宿」ー
 
日時:2025年10月5日(日) 10:00~15:00
ところ:中山道鳥居本宿(滋賀県彦根市鳥居本町)周辺
 
鳥居本の宿場が赤く染まります
装飾イベント「軒先赤布アート」
 
オープニング
■場所:JA前広場(JA東びわこ鳥居本支店前) 10:00~
 
対談 「彦根と妖怪映画」
■講師:平岡亜紀(映画監督・女優)、杉原正樹(編集者・妖怪研究家)  
■場所:旧鳥集会所 13:00~
 
輝け、燃え上がれ 鳥中ソーラン演舞 鳥居本中学校生徒
■駅前三叉路ステージにて 10:40~
 
鳥居本街道ギャラリー 鳥居本小学校児童の絵画、毛筆書道展示
■場所:鳥居本宿交流館「さんあか」
■期間:10月5日(日)~12日(日)
 
路上パフォーマンス in 鳥居本宿
■出演:和太鼓演奏・ヨシ笛演奏・ジャズバンド
    多彩な参加者の競演
■場所:JA前広場・駅前三叉路ステージなど宿場内各所
 
鳥居本宿にぎわい市
手作りアクセサリー、木工品、軽食など出店多数
 
鳥居本へは近江鉄道で おこしやす!
下車後、鳥居本駅駅舎で乗車証明書をもらって本部にて記念品と引換!(先着200名)
 
P 駐車場 飛騨運輸様ほか(詳細は地図をご確認ください)
※滋賀運送様は利用できません。
 
\クリアしてプレゼントをゲットしよう/
鳥居本歴史散策ラリー
参加無料 10:00~14:00(先着400名)
当日お申し込みください。どなたでも参加できます。
ラリー用紙は本部・散策ポイントなどで配布します。
プレゼント進呈は本部にて
 
★大好評★とりいもと宿場まつり名物「仏生寺みそ」販売
地図の3か所の販売所にて販売します
(1人3個まで)
販売時間:10:30~
販売価格:1個600円
 
主催:鳥居本お宝発見隊(TEL.0749-22-0627 サンライズ出版内)
後援:鳥居本学区自治連合会、彦根市、公益社団法人彦根観光協会、
   近江鉄道株式会社、淡海文化を育てる会
協力:彦根市消防団第11分団・飛騨運輸株式会社
 
*********************************************
 
サンライズ出版は「旧鳥集会所」で書籍販売を予定しています。
みなさまと鳥居本でお会いできるのを楽しみにしています。
 
とりいもと宿場まつり主催・鳥居本お宝発見隊のInstagramアカウントが誕生しました。万が一、雨天等で中止の場合はこちらのアカウントからお知らせがあります。
@toriimoto_otakara
 

 

2025年 8月 13日

アマゾンなどネット書店で発売中

 

    
有明の月 ガラシャの双刀
乙訓戦国つつじ 在原 叶
四六判 260ページ 並製
奥付の初版発行年月:2024年10月
2000円+税
内容紹介
時は戦国。明智光秀の娘、細川忠興の妻として数奇な運命をたどった玉子(ガラシャ)と、二人の忠臣、河北無世と小笠原少斎の物語。甲冑劇団「乙訓戦国つつじ」でガラシャを演じる著者が、ゆかりの地(京都府長岡京市、綾部市、福知山市)の協力を得て世に問う。
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楽天ブックス
三省堂書店 Yahoo!ショッピング店
 
 
 
近代日本を築いた気概と志 明治・大正の土木技術者たち
原 稔明
B6判 186ページ 並製
奥付の初版発行年月:2023年11月
1500円+税
内容紹介
『土木技術』誌上の連載「明治・大正の土木技術者らに学ぶ“気概”と“志”」(2021年5月号〜2022年11月号)の単行本化。明治の技術官僚や工部大学校卒業生と彼らを指導したお雇い外国人の業績とその名言を通じて、日本の産業近代化を牽引した若き技術者たちの気概と志に迫る。
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楽天ブックス
三省堂書店 Yahoo!ショッピング店
 
飛鳥春秋 『日本書紀』つまみ読み
岡本新也
四六判 206ページ 並製
奥付の初版発行年月:2022年10月
2100円+税
内容紹介
一口に歴史と言っても(日本歴史に限っても)その裾野は広く、深い。本書は、『日本書紀』をベースとして飛鳥(あすか)・藤原の時代に焦点を絞ったものである。ありていにいうなら、『日本書紀』の飛鳥・藤原の時代を中心に「つまみ読み」しながら、日本という国が形作られたその時代を物語的に追ってみたものである。
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2025年 8月 12日

【毎日新聞】『松宮商店とバンクーバー朝日軍』著者・松宮哲さんにカナダの州スポーツ殿堂入りのメダルが贈られました

 
▼祖父の栄誉 ようやく光 カナダの州から孫へ記念メダル
 
戦前のカナダの日系人野球チーム「バンクーバー朝日軍」を支えた松宮外次郎(1873~1957年)の孫、哲さとしさん(77)=彦根市開出今町=に同国ブリティッシュコロンビア州からスポーツ殿堂入りのメダルが届いた。このチームは白人も交えたリーグ戦で活躍し、映画「バンクーバーの朝日」(2014年)の題材にもなっている。【伊藤信司】…
 
毎日新聞2025/7/30
 

 
 

2025年 6月 18日

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2025年 6月 13日

【滋賀報知新聞】小笠原好彦著『近江の古代寺院と造営氏族』と『古代近江の三都』が紹介されました

 
▼「近江の古代寺院と造営氏族」小笠原好彦氏が新著出版
 
【大津】滋賀大学名誉教授で文学博士の小笠原好彦氏(大津市南郷6)がこのほど、古代の近江に営まれた寺院の実態解明を論考する書籍「近江の古代寺院と造営氏族 発掘した遺構と軒瓦から謎を解く」(サンライズ出版)を出版した。
 このほど、小笠原名誉教授が県庁で記者会見を開き、同書を紹介した。
 日本古代史などを専門とする小笠原名誉教授は「古代、近江は重要な地域だった」と語る。今回の書籍は2021年に出版した「古代近江の三都 大津宮・紫香楽宮(甲賀宮)・保良宮の謎を解く」に続く、小笠原名誉教授の最新の論考となっている。……
……例えば、「大津廃寺」(大津市京町2)は、出土した瓦が飛鳥(奈良県)の寺院と同じ鋳型で作られたことがわかったことから、天智天皇が造営した尼寺だった可能性を指摘する。また、「蜂屋廃寺」(栗東市蜂屋地先)からは法隆寺の若草伽藍に用いられたものと同じ軒瓦が出土しており、そこから古代の野洲郡と栗太郡に影響力を持っていた渡来系豪族の存在に言及している。……
……軒瓦の文様や伽藍の配置、古代近江の有力氏族などについて分かりやすく解説したコラムも収録している。
 小笠原名誉教授は「本を読んだ人たちには、実際に古代寺院の現地を訪ねてほしい。そうすることで古代近江への理解の仕方が変わってくる」と述べる。
 同書は四六判、全324ページ。定価2970円(税込)で県内の主な書店やインターネット書店などで販売している。書籍に関する問い合わせはサンライズ出版(TEL0749-22-0627)へ。(滋賀報知新聞2025/6/13
 
▼近江の古代寺院と造営氏族 発掘した遺構と軒瓦から謎を解く
 

2025年 6月 12日

【滋賀報知新聞】安部良典著『琵琶湖エレジー』と『オリンピックの夏 新世界』が紹介されました

 
▼「昭和」×「文学」×「滋賀」が交錯する/日野町の安部良典さんが新作小説「琵琶湖エレジー」出版
 
【全県】日野町村井の晴明寺住職・安部良典さん(82)がこのほど、小説「琵琶湖エレジー」をサンライズ出版から出版した。
 安部さんは同町出身。1969年から2002年まで県内で高校教師を務めた。また、県内の文芸グループ「滋賀作家クラブ」が発行する同人誌「滋賀作家」に不定期に作品を発表している。著書に同誌への発表作を取りまとめた短編小説集「オリンピックの夏 新世界」(サンライズ出版、2020年)がある。……
 ……同書出版に際し、安部さんは「『赤鯥』を書いた頃(1977年)、一番文学に燃えていたのかもしれません。表題作には若いころの思いが詰まっているといえるでしょうか。人生は複雑でつらいことのほうが多いですが、いずれも郷愁を込めて書きました。感じるままに読んでいただければ」とコメントしている。
 同書は四六判、全228ページ。税込1980円。県内を中心に全国の主な書店で発売中。
 同書に関する問い合わせはサンライズ出版(TEL0749-22-0627)へ。(滋賀報知新聞2025/6/1
 
▼琵琶湖エレジー
 

2025年 6月 12日

【イベントや Amazon などで発売中】乙訓戦国つつじ在原叶『有明の月 ガラシャの双刀』

 
▼有明の月 ガラシャの双刀
 四六判 並製 総260ページ 2200円(税込)
時は戦国。明智光秀の娘、細川忠興の妻として数奇な運命をたどった玉子(ガラシャ)と、二人の忠臣、河北無世と小笠原少斎の物語。甲冑劇団「乙訓戦国つつじ」でガラシャを演じる著者が、ゆかりの地(京都府長岡京市、綾部市、福知山市)の協力を得て世に問う。
 
⇒イベントで著者から直接サイン本を買う(イベント情報は下記参照)
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京都・長岡京おもてなし武将隊つつじ X(旧 Twitter)

 
⇒ネットでオンデマンド版を買う 
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