サンライズ出版からのお知らせ

2022年 3月 25日

京都新聞で村上宣雄著『やさしいネイチャーウォッチング 自然を守り育てる仲間づくり』が紹介されました

 
▼長浜の故村上宣雄さん/自然保護への情熱、本に/家族、遺志継ぎ執筆記事再編集/「微生物」から「核のごみ」まで全9章
 
……自然観察会や旧余呉町の核廃棄物処分場問題まで題材は多方面にわたり、身近な自然に関心を寄せることの大切さを説いている。
 村上さんは、滋賀県内の理科教員として38年間勤務。滋賀の理科教材研究委員会の代表などを務め、生涯を通じ自然の保護・再生の大切さを訴えた。……(京都新聞2022/03/25)
 
やさしいネイチャーウォッチング 自然を守り育てる仲間づくり
ISBN978-4-88325-750-8
 

2022年 3月 25日

京都新聞で滋賀県児童図書研究会編著『ぼくら滋賀っ子 おひさまいろの宝箱 』が紹介されました

 
▼児童向け本 滋賀の宝物いっぱい/県研究会制作、小学校などに寄贈/現代中心の出来事や歴史上人物
 
……新型コロナウイルス禍の休校期間中に児童を預かっていた小学校が舞台になった話や、大津市仰木地域に伝わる「仰木太鼓」に男子児童がのめり込んでいく姿を描いた物語などがつづられている。また、現在の長浜市出身で江戸時代後期の科学者・鉄砲鍛冶師の国友一貫斎ら地域の偉人を取り上げている。……(京都新聞2022/03/25)
 
ぼくら滋賀っ子 おひさまいろの宝箱
ISBN978-4-88325-754-6
 

2022年 3月 25日

滋賀県立公文書館編『歴史公文書が語る湖国 明治・大正・昭和の滋賀県』が記録管理学会誌「レコード・マネジメント」で紹介されました

 
▼書評/滋賀県立公文書館編『歴史公文書が語る湖国 明治・大正・昭和の滋賀県』/林田治男〈大阪産業大学名誉教授〉
 
……「できるだけ多くの所蔵資料をご覧いただきたいと考え、写真の占めるスペースを可能な限り多くし、また歴史的な背景を加えながら解説する構成」(「あとがき」より)とした本書の基本方針と意図は、十分に達成されていると言える。資料のリアリティを示す冒頭8頁にわたるカラー口絵14枚は、B5サイズと相俟ってこの方針を如実に具現化している。……(レコード・マネジメントNo.82,2022/03)
 
歴史公文書が語る湖国 明治・大正・昭和の滋賀県
ISBN978-4-88325-719-5
 
 

2022年 3月 17日

3/17木19:54~、ABC朝日放送テレビ「ココイロ」で『沖島の猫 木版画でつづる湖国の暮らし』の著者ひらやまなみさんが紹介されます

 
▼滋賀の美しさに魅了された木版画家
 
木版画家・ひらやまなみさんは、やさしいパステルカラーで琵琶湖や比叡山、近江鉄道、近江富士など、心に残った滋賀の風景を作品にしています。景色と出会った感動を詩に綴り、木版画と合わせて1冊の画集にまとめました。
 
咲楽 craftsacra.com(ひらやまさんの作品を扱うセレクトショップ)
 
朝日放送「ココイロ」2022/03/17/木/19:54~
 
沖島の猫 木版画でつづる湖国の暮らし
ISBN978-4-88325-728-7
 

2022年 3月 14日

朝日新聞で村上宣雄著『やさしいネイチャーウォッチング 自然を守り育てる仲間づくり』が紹介されました

 
▼自然を守り育てる21年間の記事 本に/理科教員の遺志継ぎ 家族が出版/長浜の村上さん 地域紙に連載
 
 理科の教員として自然環境保全に長年取り組んだ滋賀県長浜市の村上宣雄さんの遺志を継ぎ、家族が地域情報紙に連載していた村上さんの記事を1冊の本にまとめて出版した。話題は地域での自然観察会やビオトープづくり、地元で一時持ち上がった核の廃棄物処分場問題など多岐に及ぶ。身近な自然にもっと関わりを持つことの大切さを訴えている。(朝日新聞2022/03/13
 
やさしいネイチャーウォッチング 自然を守り育てる仲間づくり
ISBN978-4-88325-750-8
 

2022年 3月 14日

中日新聞で滋賀県児童図書研究会編著『ぼくら滋賀っ子 おひさまいろの宝箱 』が紹介されました

 
中日新聞で滋賀県児童図書研究会編著『ぼくら滋賀っ子 おひさまいろの宝箱 』が紹介されました
 
▼地元の自然や歴史を知って/県児童図書研究会 小学校などに出版本贈呈
 
【大津】地元の自然や歴史を子どもらに知ってもらおうと、県児童図書研究会が「ぼくら滋賀っ子 おひさまいろの宝箱」を出版し、県内の小学校に贈る。贈呈式が九日、大津市の志賀小学校であった。……(中日新聞2022/03/12)
 
ぼくら滋賀っ子 おひさまいろの宝箱
ISBN978-4-88325-754-6
 

2022年 3月 09日

読売新聞で『信仰と建築の冒険 ヴォーリズと共鳴者たちの軌跡』の著者・吉田与志也さんが紹介されました

 
▼ヴォーリズを研究し2冊を上梓/同志との歩み 伝える使命
 
……
 労作は、地方の優れた出版活動をたたえる「第33回地方出版文化功労賞」を受賞。「偉人の活躍した地元出版社から、教え子の孫が本を出したということは意義深い。偉業を多面的に伝えている」と高く評価された。……(読売新聞2022/03/07)
 
信仰と建築の冒険 ヴォーリズと共鳴者たちの軌跡
ISBN978-4-88325-660-0
 

2022年 2月 03日

中日新聞で丁野永正著『音頭で奉賛の1400年 東近江の聖徳太子』が紹介されました

 
▼東近江の聖徳太子を探究/ゆかりの社寺の伝承や江州音頭 解説/丁野さん著書刊行
 
……日本書紀をはじめ、平安から鎌倉時代にかけて刊行された伝記も引用。冠位十二階や十七条の憲法といった政治的な功績だけでなく、仏教布教への貢献や、少年期のエピソードなども解き明かしている。
 市内で開基に関わったとされる二十七の寺院も一つずつ紹介している。長年語り継がれる伝説や、没後千四百に合わせて作られた江州音頭の歌詞を掲載し、親しみやすくした。……
 
 B6判百八十六ページで一冊千円。同市八日市清水のギャラリーカフェ「エコール」や、東近江江州音頭会館などで購入できる。問】丁野さん=090-8980-8034(中日新聞2022/02/03)
 

2022年 1月 28日

中日新聞で満田良順著『近江日野商人の歴史と商法 ―近江商人400年の奔流―』が紹介されました

 
▼日野商人 400年の足跡/誕生背景や草創期実態 一冊に/関連施設館長 満田さんが5年かけ解明
 
……著書では、戦国武将・蒲生氏郷の異動先で行商が始まったとされる説や、薬産業を契機とするさまざまな起源説を批判的に論述。その上で、氏郷誕生前の群馬での記録などを基に、町伝統の食器「日野椀」によって商人も発展を遂げたことを指摘している。農村部の庶民に漆塗り椀を安く売り、衛生面を向上させ、対価として得た米や麦は、その後の醸造業進出につながったと分析する。………(中日新聞2022/01/28)
 
満田良順著『近江日野商人の歴史と商法 ―近江商人400年の奔流―』
ISBN978-4-88325-731-7
 

2021年 12月 28日

年末年始休業のお知らせ

2021年も小社をご愛顧いただき、誠にありがとうございました。年末年始は、12月29日(水)から1月4日(火)まで休業いたします。2022年1月5日(水)から通常営業いたします。
 
※休業期間中にいただいたご注文、お問い合わせに関しては、1月5日(水)以降のご対応となります。ご不便をおかけいたしますが、ご理解いただきますようお願いいたします。 
 
明くる年も変わらぬご愛顧のほどお願い申し上げます。

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